プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

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2011年03月08日

住宅版エコポイントに一言

ご承知のとおり今年いっぱい「住宅版エコポイント」が適用できる。

基本的な工事は「省エネ」

分かりやすく言えば、内窓の取り付けや複層硝子の交換、断熱材の改修となる。

この工事が基本で、バリアフリーや節水型トイレ、断熱浴槽を行うとポイント加算となる。

国は省エネ効果(地球温暖化対策の一助)と経済活性化(建設業の需要喚起)を目指した。

さて、現在進行中で我々建設業者及び消費者は喜んでいるのであろうか。



弊社の場合、現在までエコポイントが適用できる工事としての依頼は

「内窓の取り付け」、「複層硝子の交換」に絞られる。

断熱材の改修は、かなり非現実的だ。詳細は専門的になる為避けるが、

一部分だけ断熱材の改修を行ってもポイント対象にはならない。

内窓や複層硝子交換は一箇所でもポイント対象となる。

その為、断熱材の改修は今のところ皆無です。

断熱材のポイント対象は、主に「新築住宅」の適用です。

その為、断熱材不足に見舞われ工期延長を余儀なくされはたはた迷惑な状況に

なっている現状があります。

これが本当に需要喚起につながっているのだろうか。を考えると

やはり疑問です。

では、消費者はどうでしょう。

弊社で内窓、複層硝子の改修をされたお客様は100%喜んでいます。

しかし、ポイント交換の申請から手元に来るまでの期間が長すぎている事は

不評です。

新築はかなり微妙。

30万円のエコポイントはリフォームと違って即時交換ができません。したがって商品券や特産物に

交換するしかないのが微妙と言う回答。

まだまだ、期間はありますがだんだん暖かくなってきますので、

リフォームの省エネ工事は減っていくでしょう。

もう一工夫ほしい「住宅版エコポイント」です。

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Posted by 有限会社 勝建ホーム at 13:02│Comments(1)リフォーム
この記事へのコメント
お役立ちの情報発信ですね~\(^o^)/
Posted by 原田太郎 at 2011年03月09日 11:02
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