プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
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2007年10月29日

中古ビジネス

最近、いろいろな中古ショップを見かけるようになった。

昨日は、以前から整理していた衣類をまとめ、買取をしていただける中古ショップに出かけた。

日曜日ということもあって大変混雑していました。

番号札をもらい、待つこと1時間半。

30着ほど持参した衣類は、4着のみ買取を断られ残りは買取の対象になったようでした。

「それでは、買取金額ですが全部で1,200円になります。それでよろしければ譲っていただけますか。」

せっ、せっ、千二百円!

(冷静に考えればそんなもんだろう。)

はい、喜んで。って居酒屋か!

1着平均、50円以下。でも、どうせ着ないのなら使い道は誰かにあげるか資源ごみに出すしかないわけだ。

参考に店頭で売りだされている衣類を見て回った。

なるほど、ビジネスとして成り立つだろういい金額が付いてる。

衣類に限らず、バック、小物、靴、おもちゃ、オーディオ、家電、その他いろいろ、とにかく何でもあった。

特別これがほしいという物は無かったけれど、日常生活の中で、新品にこだわりたい物、中古でもいいという物が確かにある。

そういう感覚で中古市場が賑やかなのか、今の経済がそうさせているのか市場調査が気になるところである。

新品の市場はどうなのだろうか。

最近、建築の業界でも「アウトレット商品でもいいので、なるべく安くしてほしい」と見積もり依頼されるお客様もちらほら。

また、中古再生ビジネスとして、マンションや一戸建てを流通させている不動産業者も増えている。

リノベーション事業を主にするつもりはないが、タイムリーな市場調査や顧客のニーズを常に把握し、自社の成長につなげたいものです。

PS
次回は古くなったオーディオを持っていく予定です。
まだ、現役バリバリに使えている商品ですが、事前調査では1台(1セット)なんと500円で買い取ってくれるそうだ。

さすが衣類より高値。

ちなみに日銭に困っているほどではありません。

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Posted by 有限会社 勝建ホーム at 19:15│Comments(0)最近、刺激を受けた話
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