プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

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2006年01月24日

耐震改修

地震大国日本、今年は阪神淡路の震災から11年を迎えた。
また、昨年は新潟でも大きな被害をもたらした大地震。
輪をかけてマンション耐震偽造問題が迷走中である。

今後も地震の被害を考えたら、住まいの安全は第一でなければ
ならない。

そんな中、国土交通省は今後10年間で住宅の耐震化率を
90%まで引き上げることを目標にした。

具体策として、耐震改修に対して固定資産税の減税をあげた。
平成18年より27年の間に旧耐震基準住宅の耐震改修工事
を行った場合、固定資産税の減額が行われる見通しだ。

概要は、費用30万円以上の耐震改修工事を行った場合
当該住宅の120平米相当の部分につき固定資産税を減額する。

1、平成18年〜平成21年に工事した場合
  3年間2分の1に減額

2、平成22年〜平成24年に工事した場合
  2年間2分の1に減額

3、平成25年〜平成27年に工事した場合
  1年間2分の1に減額

また、耐震改修工事の助成金は今までどおり、各行政に
よって定められた内容にて受けられる。


心配なのは、昨年春から夏にかけて多くの高齢者が
騙された、訪問販売による悪質業者の存在だ。

「固定資産税の減額」や「助成金」という言葉をうまく
利用して騙す危険性は大である。

くれぐれも訪問販売営業での耐震改修工事は気をつけてほしい
と思う。

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Posted by 有限会社 勝建ホーム at 10:51│Comments(0)リフォーム
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