プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

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■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
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2005年09月09日

身だしなみ

15167.jpg時代は制服廃止、クールビズ等個性豊かで堅苦しさがなくなってきた。

わをかけて、茶髪にピアス、ヨレタスーツにかかとの潰れた靴。こんな姿で営業にくることも現実にある。
これは個性ではないと思う、私は不快だ。

私は身だしなみにこだわる。但し私のこだわりは清潔感があるお洒落にだ。

営業はネクタイにスーツでなければいけないとも思わない。作業着でも着こなし一つで清潔感のあるイメージに変わる。

私は過去、頭髪はパンチパーマ、上下白のスーツで営業したこともある。イメージしただけでも品が悪いと言われそうであるが、営業成績は良かったのです。

当事の会社は、髪を染めることもだめ、Yシャツも白でなければだめ、という規則であった。そんな中、どんどん規則破りをし、Yシャツも白からカラーへ。(出たー、異端児!)

いたずらに規則を破っていったのではない。
私がこだわったのは、清潔感があり相手にかっこいいと思わせるスタイル。極端なことを言うと、毎日チャイムを押し出てきた奥様をどれだけ自分のファンにさせられるかなのである。

(注:顔という部品は交換ができないため、身なりでカバーしていたのである。)

私がこだわった『清潔感』とは・・・
1、爪は絶対に伸ばさない

2、Yシャツは全てクリーニング、毎日取替

3、座りシワ、膝が出たスラックスは絶対に履かない

4、色のコーディネートに気をつける(服装、ベルト、靴、のトータルで)

5、Yシャツ、ネクタイは適合した季節素材の物を身に付ける

6、革靴はいつでも磨いてある(引出しに磨きセットを置いていた)

7、口臭、*フライン毛は常にチェック
  (*:フライン毛とは新すぃー日本語というTV番組から生まれた、鼻毛+フライングで鼻毛が出ている意味)

8、アクセサリーは身につけない(ただたんに嫌いだから)

9、訪問前の鏡チェックはかかさずに

等々あげたらきりがない。

誤解を招かないように言っておくが、私はナルシストでもなければ、ホストクラブへ出勤するわけでもない。

自分なりの営業マンとしての身だしなみなのである。

端的に言えば、どんなかっこでも良い、それが清潔感を感じられ、おしゃれであるならば。

それが個性と言うのではないのでしょうか。

   ・・・・つづく・・・・

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Posted by 有限会社 勝建ホーム at 20:07│Comments(0)私流ビジネス成功の秘訣
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