プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
■ 介護りふぉ

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2013年08月20日

洋便器から洋便器へ交換(節水型)

平塚市 H様邸 トイレ改修工事

古くなった洋便器から節水型の洋便器に交換します。


現在取り付けされている旧型の洋便器。











既存の便器一式を撤去し、床材は既存フローリングに上貼りし、
シミ後も気にならないように一新致しました。










 
商品は、TOTO ピュアレストQR 便座はアプリコットF1A
メーカー発表の節水は洗浄水量4.8リットル。
水道代は大幅に節約され、洗浄水量は従来タイプの約71%の大幅な節水です。

~ メーカー発表 ~
従来型節水便器 13リットル
ピュアレストQR  大4.8リットル、小3.6リットル  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 14:35Comments(0)リフォーム

2013年08月09日

便器取替え工事 (洋便器から洋便器へ)

10年前に新築を建てさせて頂いたM様。

当時取り付けした便器と現在主流となる便器では、流す水の量がはるかに違う。
大手メーカー商品の便器であれば、1回に4.8リットルの節水タイプが主流です。
本当に経済的になりました。
また、便器のフォームもスタイリッシュに変化し、掃除のし易さは奥様には好評ではないでしょうか。

今回は、洗浄便座の機械故障により、交換のご提案をさせて頂きました。
もちろん便座のみの交換もOKですが、色、形、節水を考えたら一式交換が良いとご判断頂きました。



見た目ではわかりませんが、洗浄便座の故障により
洗浄機能を失っています。
















既存の便器一式を撤去しました。
新設の便器とは、若干サイズも形も違う為、どうしても古い便器の
シミ後が残ってしまいます。















せっかく新しい便器を設置するのに、床にシミ後がそのままではいただけない。
既存の床材CF(クッションフロアー)を剥がし、新しくCFを張り替えます。
















便器も便座もそして床もきれいになりました。
  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 13:20Comments(0)リフォーム

2013年08月03日

長期優良住宅 オール電化・高齢者対応仕様

平塚市 K様邸新築工事 完成


主たる仕様
・木造軸組み工法

・長期優良住宅認定

・地域ブランド化事業 
 地域型住宅の名称 「つなぐ」家サポートシステム
 グループの名称   ストック循環型住宅研究会

・オール電化住宅   太陽光発電システム エコキュート 電気式床暖房

・高齢者対応住宅   メーターモジュール 1階ゾーンの基本建具 引き戸 バリアフリー 各所手摺の取り付け
               トイレゾーン 車椅子対応 洗面化粧台 車椅子対応(昇降式) 高齢者寝室より導線の配慮 他

・フラット35利用    優遇金利適用

補助金
・地域ブランド化事業適合により  1,200,000円
・太陽光発電               136,500円




  
玄関引き戸、サッシはLIXIL製品


  
キッチンは目の覚めるような赤。ショールームに行かれ奥様が決断。
クリナップ「ラクエラ」
キッチン作業スペース、リビング、そして奥の洋間には全て床暖房完備です。


  
洗面脱衣所天井には、昇降式の物干し「ほしひめさま」を取付。
洗面化粧台もTOTOの「座・ドレッサー」を選択。
ユニットバスは3枚引き戸、暖房乾燥機仕様のTOTO サザナを選択。


  
トイレは跳ね上げ式手摺と固定手摺。右上の収納棚はキッチン横の食品庫。

見所はまだまだたくさんあります。

親の介護をしやすく、そして家族団らんができる。安心して長く住み続けられる我が家が完成しました。

K様、ご家族様 おめでとうございます。これからも長いお付き合いを宜しくお願い致します。  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 11:54Comments(0)新築

2013年08月01日

玄関框からの連続手摺

平塚市 F様邸 玄関框からの連続手摺取付工事

介護保険住宅改修工事適用


玄関框の手摺はL型形状にし、横手摺は土間から天端850mmに設定。(利用者様のお体に合わせ高さを決めています)

廊下の横手摺も高さは天端850mmの仕上げです。

 
玄関を上がってすぐ左側に広縁があります。
普段は利用者様の為手摺を連続させ、ご家族が広縁に出入りするときには跳ね上げ式にて使用します。


 
廊下を進むと中ほどに和室入り口があります。開口は180cmの引き違い戸。
広縁入り口の跳ね上げ式同様、普段は利用者様の為、手摺を連続させ必要に応じて脱着させることができます。



廊下奥にある利用者様の寝室まで手摺を連続させ、歩行においては転倒などの危険がないよう有効的に手摺を使って頂きます。
廊下奥には寝室及びトイレ、浴室がある為、利用者様の屋内移動においては安心して頂けます。


 
お住まいの状況によっては、土間から框までの高さは異なりますが、ほとんどの住宅で、
高齢者にとって框の昇降はご苦労されているようです。
框と土間の間にもう1段踏み台があると昇降はとても楽になります。
その際には当然掴る物、そう手摺も合わせて利用されることをお勧めいたします。

介護リフォームの現場からでした。  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 14:26Comments(0)介護住宅

2013年08月01日

木製建具からアルミサッシに交換工事

寒川町 Y様邸 木製建具からアルミサッシに交換工事


増改築を繰り返し、元の構造部は築50年以上が経つ。
その都度我が家に愛着を持って改修されてきたY様。
今回は、動きが重くなったシャッター及び木製建具をアルミサッシに交換する。

 
1箇所は応接間の前、シャッター付アルミサッシに交換。
もう1箇所は広縁の前を雨戸付アルミサッシに交換。
応接間の前、シャッター付アルミサッシ工事。

 
改修前はスチール製の重たいシャッターが付いておりましたが、アルミサッシに交換する際、シャッター付きサッシに致しました。
写真の通りサッシ上部の出っ張り感も無くスマートになりました。

 



広縁の前、雨戸付きアルミサッシ工事
 
築年数がかなり経過している為、間柱が約5センチ近く傾いておりました。
そのままではサッシが収まらないため間柱を交換し垂直を取るようにいたしました。


 
完成です。
木造建築は、手の入れようにより長く住める。
そして、木の良さやぬくもりを感じられる日本においては一番マッチした構造体ではないでしょうか。  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 14:11Comments(0)リフォーム