プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
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2013年07月29日

マンション総合リフォーム

厚木市 S様邸 マンション総合リフォーム


リフォーム評価ナビのサイトよりお問い合わせを頂き、弊社に快くマンション総合リフォームのご依頼をいただけました。

S様リフォームのご要望は

1.間取りの変更はしない
2.水廻り(キッチン・浴室・トイレ・洗面)全てをリニューアル
3.居室内装(床・壁・天井)仕上げ材のリニューアル
4.建具の交換及び修繕、襖の張替え等
5.ガス給湯器の室内型から室外型へ変更
6.照明器具・スイッチ、コンセント・ドアホン等のリニューアル
7.住みながらリフォームを行う

家財家具等居室内移動に支障のあるものは貸しコンテナに移して頂き、室内移動可能な物においては
工事の進行状況に合わせ移動しながら工事を進めることになりました。
工期はは1ヶ月。


水廻りの工事において関係する給湯配管工事。
要望5に付記したとおり、既存は室内設置型の給湯器を利用されておりました。
現在では室内設置型の給湯器はあまり推奨されておらず商品も高額で種類が少ないというのが現状です。
S様の決断は将来を見越し、マンション全体のことまでよくお考えになられた答えであったと思います。

 

洗面所入り口に給湯器スペースがあり、給湯器を中心に左右にキッチン・洗面・浴室と配置されていますので、
給湯・給水・ガス全て床下配管されていました。
この給湯器の位置を、南側のベランダに移して室外型に変更したのです。

 
配管はエアコン用のスリーブを利用し室内に取り込む。


 
リビングの床下をめくりスリーブから繋いだ配管一式を通す。


スリーブからの取り出し口はBOXを造り、配管を見た目良くまとめるようにしました。


 
 
  
 
キッチンはクリナップのクリンレディーを選択しました。


  
お風呂はTOTOを選択しました。
今までより浴室全体が広がり、足も伸ばせるようになったことS様はとても喜んでおられました。


 
トイレの入り口ドアは、周囲に影響の無い範囲で開口幅を広げ新設しました。
このことによりトイレ空間が広がりを見せ、出入り口の圧迫感が解消されました。



  

予定通りに完工となりお引渡しすることができました。
S様ご夫妻は、見積の段階から熱心に各設備品はもとより、建材・照明器具、クロスや襖に
至るまで能動的に動いてくださり、また、間違いのないよう自ら要望書や仕様決定書まで
作成してくださり、本来私どもがやらなければならないことまで率先してくださったこと、
そして、現場が始まり住みながらの精神的負担を心配しておりましたが、現場進行を興味を
持ってご覧なって頂いたこと、本当に心より感謝しております。

このような機会を与えて頂きとても思い出に残る工事となりました。

S様、これからも長いお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。










  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 18:06Comments(0)リフォーム

2013年07月29日

間仕切り壁を部分撤去する

平塚市 M様邸 居室内装工事


元々二世帯住宅の仕様で建築されており、水廻り等も完備されていたM様邸。

キッチンスタイルは独立キッチンのため間仕切り壁を部分的に撤去し、
開口入り口と小さなオープンカウンターを造るリフォームをお請けしました。


建物の構造を確認し、構造郷土に問題が生じない壁部分を撤去していく。


まずは、キッチンと居室の間仕切り壁を往来できるように開口部を設けます。

そして、

料理を受け渡しできる小さなオープンカウンターを設けるため、構造上影響の無い部位を開口します。


居室であった部屋はリビングとして使用し、キッチンと往来できるようにオープンな開口を設けました。
あえて建具は設置せず暖簾などを掛けて利用されるといいですね。


キッチン側から見た写真です。
既存の床材や建具、造作材とも調和し自然体での完成になりました。


オープンカウンターもご覧の通り、ちょっとしたアクセントにもなり有効利用できると思います。


オープンの入り口横壁には、元々カメラ付ドアホンの子機が取付てありましたが、
玄関先の呼び出し機はひとつであったため、これを2つにし、1階、2階それぞれで
カメラ付のドアホンが利用できるようし、且つ、1階2階の通話を可能としたシステムに
変更いたしました。

M様、ご依頼誠にありがとうございました。  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 17:20Comments(0)リフォーム