プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
■ 介護りふぉ

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2010年11月01日

第3回バリアフリーリフォームコンクール 三賞

社団法人かながわ住まい・まちづくり協会が主催する、第3回住まいのバリアフリーリフォームコンクールに、2件応募し、
結果1件は優秀賞、そしてもう1件は入賞(入賞は三年連続)、そして登録施工業者奨励賞三つを受賞し表彰されました。


主催
社団法人かながわ住まい・まちづくり協会

後援
神奈川県、(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター、(財)神奈川県建築安全協会、(社)神奈川県建築士会、
(社)神奈川県建築士事務所協会、神奈川県建設労働組合連合会、(株)神奈川新聞社、(株)建通新聞社神奈川事務所

審査委員
委員長
野村 歡様  「国際医療福祉大学院教授」

委員
石本健二様 「(株)神奈川新聞社営業戦略室長」
大原一興様 「横浜国立大学大学院教授」
蔀  健夫様 「神奈川県県土整備局建築住宅部長」
立川悦子様 「逗子市社会福祉協議会事務局長」
土屋辰夫様 「神奈川県リハビリテーション支援センター地域支援室長」
星野芳久様 「関東学院大学名誉教授」 (順不同 敬称略)





優秀賞 楽々動線リフォーム
~ 作品の主旨 ~
慢性関節リウマチの夫(59歳・要介護1)と妻(59歳)の2人暮らし。
夫がリウマチの進行が進み、右股関節・右膝に人工関節を入れ杖歩行となったため、
水廻りを中心に行った動線重視のリフォーム。


入賞 車椅子対応生活Part3
~ 作品の主旨 ~
10年前にバイク事故で入院し、同時に脳梗塞を発症。
左肩麻痺、手足の拘縮あり、右肩は人工関節で腕は水平までにしか上がらない状態で
車椅子生活の父親(70歳・要介護3)とその介助者である長男(40歳)の二人暮し世帯。
キーパーソンの長男は、父親の介護の為仕事を辞めている。
父親は10年間、病院や老健施設を入退院していたが、自宅を生活の拠点に戻す為、
車椅子での排泄と外出を可能とするリフォームを実施した。


優秀賞 楽々動線リフォーム  概要




入賞 車椅子対応生活Part3 概要




表彰式翌日に神奈川新聞に今回のセミナー記事が掲載されました。

  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 17:30Comments(1)介護住宅