プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
■ 介護りふぉ

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2010年10月18日

バリアフリーリフォームコンクール 受賞

かながわ住まい・まちづくり協会が主催する『 第3回 住まいのバリアフリーリフォームコンクール 』に二作品応募し、
ノミネートされたことは、以前の記事でもご紹介しました。

10月初旬に2件の現地視察が行われ、昨年に続き、受賞が決定しました。

 


【 総合部門・優秀賞 】(作品名 楽々動線リフォーム)および【 総合部門・入賞 】(作品名 車椅子対応生活Part3)、
【 登録施工業者奨励賞 】と3種もの表彰です。
また、本年で3年連続受賞という大変喜ばしい結果となりました。


表彰式・講演会は下記の日程で行なわれる予定です。

■ 平成22年10月26日(火) 12:30~16:30
  
  横浜情報文化センター6F 情文ホール
  
  住 所 : 横浜市中区日本大通




同時開催の講演会 「住まいのバリアフリーリフォームセミナー」は
参加無料(事前申込制・先着順200名)で受付けています。

落語家・三遊亭金時師匠の落語 「楽は苦の種・苦は楽の種」 の上演もありますので、
興味のある方は、是非、ご応募下さい。









尚、こちらの情報は、弊社が加盟する 『かながわリフォームコックさん』のホームページ内、
おいしい情報スクエア」にも掲載されております。
併せてご覧下さい。  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 15:49Comments(4)介護住宅

2010年10月15日

オーダーメイドスロープ

介護保険住宅改修工事 『段差の解消=オーダーメイドスロープ』

ハウスメーカーで建築された住宅にお住まいのS様より、寝室(和室)から廊下への出入り口にある43ミリの段差を解消する
工事をお請けしました。
2間の隣接する和室の段差を一体に解消する。

写真左の和室出入り口は「引き戸」、右の和室の出入り口はドア、
と言う建具仕様です。
廊下との段差は43ミリ。
右側和室前に白いテープが貼ってありますが、これは43ミリの段差を何度の勾配で仕上げるかの目安位置を表したものです。
和室に近い横線は約9度勾配(緩やかな勾配・車椅子手押し用)、和室から遠い
横線は約6度勾配(超ゆるやかな勾配・車椅子自走用)。
今回は、利用者様が左足骨折で車椅子自走にて出入を行いますので、約6度勾配のスロープを取り付けます。


左側の和室と右側の和室の廊下壁面からの奥行きが違い、更にドア枠やケーシング(枠の化粧材)材の出っ張りや引っ込み
などがあり、これを現場にて全て加工しながら合わせました。




また、既存のドアは床(畳)の上で収まるのではなく、廊下の床上で収まる仕様。
このままスロープを設置すれば、必然的にドアは閉まらなくなります。
方法は2つ。
1つはドアそのものを新規に造り交換してしまう方法。
もう1つは、既存のドアを下部43ミリカットし加工する方法。
今回は、低額で対応できる既存ドアの下部カットを選択しました。





横幅は全長1906ミリ、高さは43ミリ、奥行きは456ミリ。






様ご家族がホームセンターにスロープを買いに行ったところ、その寸法に合う商品はありませんと言われたそうだ。

そうです。
ホームセンターにはこのような商品は売っていません。

高さが30ミリくらいまでならあると思いますが、この勾配はだいたい14度もしくはそれ以上にきつい勾配だと思われます。

オーダーメイドでも介護保険サービスを利用すれば、たった数千円程度で対応できるのです。

どうぞ参考にしてみて下さい。  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 16:57Comments(0)介護住宅

2010年10月07日

2010 バリアフリーフェアー

去る10月2日、3日に2010年バリアフリフェアーが横浜ワールドポーターズで開催されました。
たくみ21も毎年出展しているイベントです。



介護を必要とする方や高齢者、あるいは障害者のために開発された商品展示や発表会など、2日間意義のあるフェアーです。
たくみ21も今年で4年連続での出展となりました。

福祉用具の研究開発から販売までを主に活動しているたくみ21ですが、今年は同会員でもある、横浜トーヨ代表の大畠社長が『洗濯革命』の発表を行いました。


※ 上記日付2009は2010の間違いです。

福祉用具とはまったく関係はありませんが、女性にはとっても気なる『洗濯』のお話。
普段、洗濯機では洗えずクリーニングに出してしまう、背広やコートなどを家庭で簡単に洗濯できると言うもの。
洗剤は『ハイベック』を使用する。

たくみ21で副理事としてボランティア活動する傍ら、『横浜の洗濯おばさん』として定期的な洗濯教室を開催されております。

横浜の洗濯おばさん』のホームページにはYouTubeで詳しい洗濯の仕方をアップしていますので参考にどうぞ。


今年の発表会で特に大きな拍手をもらっていたのが『アソシエCHACO』さんの『ユニバーサルファッション』発表会。

高齢者や障害者の方にも負担無く着れる、そしてお洒落な『ユニバーサルファッション』。
たくさんのモデルさんが登場し、会場は大盛り上がり。
身に着けたモデルさんから出る笑顔はとても印象的でした。



モデルさんたちの素敵な笑顔を載せられなくて残念ですが、みんな生き生きとして嬉しそうでした。


たくみ21次回の活動は、

H22年 10月21日~23日 平塚テクノフェアー出展します。
場所は、ひらつかアリーナ 時間は10:00~17:00(最終日は16:00)

H22年 10月23日      厚木看護フェアー
場所は、厚木看護学校   時間は9:00~15:00
  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 15:36Comments(2)介護住宅