プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
■ 介護りふぉ

QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人

2010年09月25日

雨漏り住宅

大規模リフォームをお請けしている現場での事。

先行して既存内部の解体から始まりました。

解体前は居住中と言うこともあり、大掛かりな構造調査はできませんでした。

一部雨漏りが生じている事を確認し、経験値での対策を決め正式には解体後再調査を行う事でご理解頂いておりました。



これは、押入れの天井を解体した後の写真です。
火打ち金物の上部は、内部も外部も塞がれていませんでした。
築35年のこの家は、引渡し直後から雨漏りが発生していたはずである。
この影響を受けて押入れのある和室の天井板はシミが出ていました。
そして、梁はカビが発生。








最初に解っていた雨漏り部位以外にも、幾つかの箇所から雨漏りしている事が判明。

1階下屋根の瓦が内部に露出している。

家造りの工程ではありえない光景です。

推測ですが、何らかの事情で長い間大工さんが現場に入れず、屋根やさんが先行して瓦を葺いてしまった
のではないかと思われます。



この箇所も、外部と内部に隙間が生じていました。

総2階ではないため、1階下屋根と2階壁の立ち上がり部分は、しっかりとした
防水施工が施されていません。
内部解体後に明らかとなる、新築工事時の手抜き工事。
長い間、東西南北四方から雨漏りがあったのではないかと推測されます。





既存部位を解体しない場所においては、赤外線カメラを用いて、雨漏り調査を行いました。


お客様には大変残念で気の毒な結果となりましたが、請負契約時には、雨漏り調査及びその補修が優先であり、
その内容は解体調査後、結果に基づき変更になる旨をお話し、ご理解を頂いておりました。

調査後には報告書を作成し、現地にてお客様立会いでその状況を確認しながらご説明させていただきました。

早々に改善策を立てお客様にご了解を頂き、この『手抜き工事によう雨漏り』を修繕する事から
再スタートとなりました。

それにしても、目を覆いたくなるほどの構造です。

現在は「住宅瑕疵担保履行法」により、以前より欠陥住宅は防止できるでしょう。
しかし、家づくりは機械が行うわけではありません。
人の手によって造り上げられていきます。
本当に安心できる建築会社や工務店にお願いすることが大切です。

その安心できる建設会社や工務店をどう選べばいいの?と言う相談もよく受けます。

機会があればそのことにも少々触れて見ます。

お急ぎの方は、私に直接ご相談下さい。
  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 15:25Comments(0)欠陥住宅(手抜き工事)

2010年09月18日

かわさき基準 たくみ21会員製品

私、川崎が定めた基準ではありません。お間違いのないように!!

『福祉製品』 神奈川県川崎市独自の基準、それが『かわさき基準』です。

川崎市は福祉産業の振興のため、自立支援を基本概念とした独自の福祉製品の基準である
『かわさき基準(KIS)』を定め、福祉製品の創出に取り組んでいます。 (かわさき基準パンフレット 一部抜粋)

たくみ21会員も試行錯誤して開発商品化したものを、この『かわさき基準』に応募しました。

そして、平成21年度認証福祉製品として『かわさき基準』に採択された商品をご案内いたします。



【パラリンコップ】

~ 自助具:対象者・・片麻痺の方、握力の弱い高齢者 ~
NPO法人 たくみ21理事長 原田太郎 福祉用具研究開発の会

製品価格  1,890円(税込み)

尚、この製品は、第44回かわさき起業家オーデション ビジネス アイデアシーズ市場
かわさき起業家優秀賞を受賞しております。




【パフィリーパッド】
~ 自助具:対象者・・乳がん手術患者 ~
NPO法人 たくみ21会員 瀬戸貴保子

製品価格  1個  3,500円(税込み)
        3個 10,000円(税込み)









【コミュニケーション絵本】
~ 共用品:対象者・・会話や意思伝達が困難な障害者、障害児、サポーター ~
NPO法人 たくみ21会員 金田江里子 Tree絵本プロジェクト

製品価格  介護編/アクティブ編各1冊 3,150円(税込み)
        介護編/アクティブ編セット  6,000円(税込み) マーカーペン2本付き

尚、この製品は、第56回かわさき起業家オーディション ビジネスアイデアシーズ市場
かわさき起業家大賞及び日本起業家協会賞を受賞している製品です。

また、文部科学省 一般図書(特別支援学校・学級用)として採用されています。









【カターテ】
~ 自助具:対象者・・片手が不自由な高齢者、片麻痺の方 ~
NPO法人 たくみ21会員 宮島誠 株式会社エムエスエー

製品価格  シングル  8,800円(税込み) 
        ダブル   18,800円(税込み)




商品購入においては、NPO法人たくみ21ホームページよりネットショップがございますのでお気軽にご利用下さい。

勝建ホームでもお問い合わせできます。
お問い合わせはこちらから   

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 13:16Comments(0)介護住宅

2010年09月10日

バリアフリーリフォームコンクール ノミネート

かながわ住まい・まちづくり協会が主催する、「第3回 住まいのバリアフリーリフォームコンクール」に、今年度施工させていただいた現場を2件、お客様の了解を得て応募しました。

昨日、同協会の担当者から連絡を頂、入賞にノミネートされたそうです。

あくまでも、ノミネートです。

来月には、2件の現場視察があり、その後に入賞作品が選ばれる予定。

結果は、後のお楽しみです。

毎年コツコツと「介護住宅・介護リフォーム」のお手伝いをさせていただいております。

年々ホームページからの依頼も増え、ありがたく感じております。

それだけ多くの皆様に、弊社の「介護住宅・介護リフォームの造り方」専門サイトにご訪問いただいていることは、ご期待にお答えする責任が益々重くのしかかってくる思いです。

これからも皆様のご期待にお答えできるようスタッフ一同さらに精進し、介護を必要とする方のために住環境整備をしっかり担っていきたいと思う次第です。
  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 20:32Comments(2)介護住宅

2010年09月10日

将来の年金支給額

数日前にねんきん定期便が届いた。

昨年、年金得別便にて過去の加入状況調査があり回答を返信しましたが、実際のところ国民年金の未加入期間がありこの期間において、収めたのかどうなのかまったく記憶がない。しかも、どちらにせよ一切証明するものもなかった。

この時期に電話による年金調査もあり、窓口になった女性からも空白の期間があるので調査を願い出た方が良いとアドバイスを頂いたが、結果は相違なしでやはり記載どおりであった。

さて、届いた年金定期便を開封してみた。

加入期間等の詳細と将来あなたがもらえる予定のおよその額が計算できるフォーマットが一緒に入っていました。

そのフォーマットに従い計算してみた。

。。。。。。。こんなもんか。

しかも本当にもらえるのかもわからないし。

現在の加入状況計算で、このように書かれていた。

上記の年金額を、仮に20年受給した場合の合計額は、○○,○○○,○○○円になります。』


年金受給は65歳から、うーん20年ね。

長生きすれば得??

それまで生きていますかね。
  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 20:07Comments(2)その他、なんでもかんでも

2010年09月07日

ギャラリーさざれ石&カフェあおばと その後

4月にオープンした、神奈川県中郡大磯町の『ギャラリーさざれ石&カフェあおばと』

オープンして4ヶ月、さて今は。

個展は好評で来年まで予約が入っているそうだ。

また、オーナー様が営むカフェもお馴染みさんが増え、いつ伺っても笑いが絶えない明るい雰囲気だ。

定年退職後、夢を実現させる。

すごいね。

その夢の実現に一役担えたことは大変喜ばしい。

先月、住宅ジャーナリストの岡田憲治さんに取材していただいた。

取材して頂いた記事は「かながわリフォームコックさん」というサイトに掲載されている。

岡田憲治さんは、「かながわリフォームコックさん」で住宅コラムを執筆している。また、「野次馬住宅ネット」でも住宅コラムを執筆しています。

オーナー様のほのぼのとしたお人柄。そして何より明るい。

こんなお店に足が向く。

大磯町と言う歴史と文化が語れる町に、憩いの場所がまたひとつ増えたようだ。

1年間かけて建築計画をたて、共に「夢を現実」に向け二人三脚で過ごした日々は、これからもこのお店が語り続けてくれる。  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 13:35Comments(0)新築