プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
■ 介護りふぉ

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2009年03月17日

玄関収納前跳ね上げ手摺


玄関収納跳ね上げ手摺施工前広い玄関に埋め込みの下駄箱収納。

しかし、壁面が少なく玄関框の昇降については、室内移動で使われている福祉用具の4点杖を置き、框に腰を掛け4点杖と収納の把手を掴み立ち上がっていました。

利用者様の安全な玄関昇降と収納扉の開閉も考え跳ね上げ式の手摺をご提案いたしました。

また、跳ね上げ式の横手摺をL型にすることで、框の昇降をより安全にそして楽にできるようご提案いたしました。




玄関収納前跳ね上げ式手摺施工後2
本来の目的(利用者様の自立の援助)を達成した上で、見た目も配慮しました。

壁と建具の色はホワイトなので、下地材に使った補強板はホワイトで揃え、手摺棒を床材の色に合わせました。

本人もご家族も気に入って頂き大変嬉しく思っております。

  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 18:32Comments(0)介護住宅

2009年03月13日

素敵なお客様との出会い

遠方より平塚市に引越しをされたAさん。
引越しをされる前に弊社のホームページやこのブログを読んでくださりお問い合わせを頂きました。
A様は元気な身体から突如病を背負うことになったと言う。
複雑な思いでお話を伺いました。
でも、とっても明るく爽やかで私のほうが元気をもらったぐらい。
お母様も活発で行動派、それでいてAさんの傍で愛情を注ぎ込んで生活されている。
なんとも言えない素敵なお二人です。
しかも、まだ会ったことのない私を「とても良い人」だからと言い、待っていてくださいました。
久しぶりに、人の出会いっていいなー。 と、心でつぶやいた。

さて、仕事のはなし。
ちょっとした改修工事の件で伺ったのです。
お見積は他に一社出ておりました。
私が、任せてくださいとお伝えすれば、たぶんAさんは依頼してくれたと思います。
しかし、仕事はお請けしませんでした。
本心はお請けしてAさんの改修工事に携わりたかったのですが、今、お請けしても弊社で対応できる工事予定日はかなり先になってしまう。日常生活で一日でも早く対応してあげた方が良い改修工事と判断しました。ならば、即対応可能なもう一社の業者様に御願いした方がAさんのためだと思いました。

これから先、Aさんからまたご依頼がきましたら全力投球でお答えいたします。

今回はごめんなさい。

お許し下さい。

もうすぐ咲くさくら、これからAさん親子の平塚物語が始まっていくのでしょう。

コーヒーと生キャラメルがとても美味しかった。

ありがとう。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 18:15Comments(0)その他、なんでもかんでも

2009年03月09日

障害者用(車椅子仕様)トイレ・手洗い改修 


障害を持つ方々の作業所に設置されてる、トイレの改修工事を依頼された。

改修する場所は、鉄筋コンクリート造のマンション1階トイレである。

車椅子が入らないドアトイレドア施工前


開口幅が狭く車椅子では足先ほどしか進入ができません。また、手前に引くドア(外開き)になっているため、車椅子では一旦下がらなければドアは開きません。

既存での有効開口幅は650mm。

ドア設置面の壁の長さは1250mm。

アウトセット3本引き上吊り戸2
1250mmの幅を3本で割り、有効開口寸法を800mmにすることで車椅子に乗ったままでも便器の傍まで進入することが可能になった。また、上吊り戸のため開閉の力はさほどいらず障害者でも高齢者でも簡単に開閉できる。

施工前の状態では、ドア横にトイレ内の照明及び換気扇のスイッチがあった。しかし、この改修では壁面が使えなくなるためスイッチは離れた壁位置に取り付けたのです。それでは困る!と言う声が聞こえてきそうですが、照明及び換気扇は連動型の人感センサーに入れ替え、元のスイッチをONにして頂ければ建具を開けたら直ぐセンサーが反応し照明と換気扇が作動するよう提案してあります。

施工後検証2
          施工後検証3
*施工後にこの作業所の管理スタッフの方にご協力を頂き検証しながら写真を撮らせていただきました。

入口側のL型手摺と奥の(便器横)L型手摺は高さが違います。障害者ご本人は立位の姿勢保持を短い時間なら出来る方です。そこで入口側の手摺は立位保持のために使えるよう高い位置に設置してあります。また、奥の(便器横)の手摺については座位姿勢の保持及び便座からの立ち上がりに使えるように高さを調整してあります。

*この改修方法についての提案時には、ご本人の身体状況を良く知る関係者及びご家族を含め打合せしたものです。



手洗い施工前






もう一つの改修がこの手洗い所。

現在の利用目的は、作業者の手洗い及びバケツでの水汲。

当然これでは車椅子に乗った状態では手は洗えません。

なんとか、安くてシンプルに、そして本来の目的である、手洗いとバケツでの水汲みが可能になる方法を提案しました。








車椅子用手洗い2
いたってシンプルな提案です。マルチシンク(ボールが深型になっている)の設置と柄の長い水栓の組み合わせ。

足元の障害が無ければ車椅子でも十分手が届きます。水栓も柄の長いレバー式を取付けていますので簡単に手洗いができるようになりました。

マルチシンクのためバケツでの水汲みもOK。

ちょっとした発想の転換や工夫で、お困りの問題を解決することは可能です。しかし、建築業に従事しているものは建築の常識の範囲でしか発想が生まれません。建築と福祉両方の知識を持つ専門事業所に相談することがベストなのかもしれません。

  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 13:15Comments(0)介護住宅

2009年03月04日

オール電化 二世帯新築住宅 完成見学会 開催

平塚市及び近郊の方必見!!

3月7日(土) 8日(日)の二日間のみ開催

オール電化 完全分離の二世帯新築住宅 完成見学会を開催致します。

家づくりのことがたくさん勉強になる二日間です。

興味のある方は是非ご来場下さい。

オール電化二世帯住宅
チラシをクリックして大きな画像でご覧下さい。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 09:21Comments(2)新築