プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
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2009年02月01日

階段手摺 入隅出面加工


廻り階段の手摺取付工事



利用者様にとって最適である手摺の高さを計測し本人にも確認を取った。

取付にあたり、サッシ部分に手摺が交差すること及び入隅に金物を直付けすると手摺の出面が合わなくなる。

こうやって解決!!

【サッシ部分に手摺が交差】
設定高さではサッシの開閉には問題がないため、手摺棒の種類を代え対応。本来通常の手摺棒は金物と金物のピッチは900mm以内と定められています。この現場はサッシを交差するため1200mmほどのピッチになってしまいます。そのため、通常の木棒手摺から松下電工の『ストロングバー』を選択しました。この手摺棒は高強度高比重材を採用した手摺棒で、金物ピッチは1500mm以内でOKという優れ物。

ストロングバー.JPG

そして、【出面の合わない入隅】の解決!!

入り隅造作施工前.JPG写真のように壁面に15mmの補強板を取り付け、その補強板に手摺を取付けていくわけですが、入隅(コーナー)は壁面と柱角の位置がずれてしまっています。

出面にあわせて、新たな入隅を造作加工しました。

はい、解決です。





入隅造作.JPG


  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 19:20Comments(0)介護住宅

2009年02月01日

階段手摺 プチ造作入り


本日の介護保険住宅改修工事

手摺の取付箇所は階段と玄関アプローチ。

身体状況は割りと軽度で要支援の利用者様でした。

ストレート階段手摺.JPG
階段の形状はストレート。

廻り階段よりも施工はしやすい。

ぱっと見、ふ?んで済んでしまいそうな左の写真

気が付きましたか?

別に・・・何も・・・と言う声が聞こえてきそうです。





DSC02218.JPG





特別に大げさな加工ではありませんが、階段の照明スイッチのプレートと補強板が絡む場所を、欠き込みし補強板の小口は、同一面材のチップで作ったシールを貼っています。

目的はもちろん、利用者様の自立支援。そして見た目の美しさスマートさ追求これが勝建ホームの姿勢です。








以前同じようなケースで階段手摺を施工された業者様がいました。その業者様はスイッチプレートが絡むから、プレートが触れない位置から手摺を取付けたのです。さて、どうなりますか?

見た目には階段手摺としてまったく異常がなくとても綺麗に取付けられていました。

しかし、利用者様にとっては手摺位置が低すぎて使いづらい結果になってしまったのです。

だからこそ、この利用者様も写真の位置で無ければいけなかったのです。

これが介護の住宅改修工事の意味なのです。

ちなみに、費用負担が広がりますがスイッチプレートを上に付け直すと言う方法も取れます。

玄関アプローチ手摺W.JPG

玄関のアプローチ手摺。

手摺部分は芯がアルミ表面は樹脂製品です。

支柱部材は芯がステンレス表面は手摺同様樹脂製品です。

色合いも既存の玄関ドアにマッチ。

安心してお出かけしてください。

  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 19:20Comments(0)介護住宅