プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
■ 介護りふぉ

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2008年10月21日

車椅子仕様の介護リフォーム


車椅子仕様の介護リフォーム現場完成!!



記事はこちらからどうぞ。

  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 15:52Comments(0)介護住宅

2008年10月20日

下水道詐欺

新築をして頂いたOBのお客様から電話が来た。

設備品のメンテナンス依頼でしたので即対応してきました。

作業終了後、お茶を頂きながら雑談。

謎の訪問者
「近くで下水道の工事をやっているので宅内の枡から臭いが出るかもしれないので、これをまいといてください。」

優しい口調で、爽やかな青年と思いお客様はいわれたとおりに数粒の薬を受け取った。

夕方再び訪れ、

謎の訪問者
「薬は入れましたか?」

お客様は特別臭いも感じなかったので入れなかった。と言うと、では私が入れてあげましょう。と、敷地内の最終枡を開け薬を投入した。

同時に、枡のコンクリート部分に亀裂が入っていますのでついでに補修してあげましょう。料金は5千円です。

その程度なら、お願いします。

しかし、コンクリートの亀裂と補修は嘘だった。

当然、臭い防止の薬も、また、下水道工事すらやっていない。全てが作り話であった。

この後、お客様は信じられないことに気が付く。

新聞にあのときの会社が同様手口の詐欺で掲載されていた記事を読んだのです。

その記事を読んだ後に、幾度と無く電話訪問してくる業者。

お客様は、きっぱり、「うちは面倒を見てもらっている家を建ててくれた業者がいますので、もう、結構です」と、断ったそうだ。

この後、どういう展開で詐欺していくのだろうか。

5千円の被害だけで阻止出来たことは良かった。

お客様は、あんな優しそうで、爽やかな青年がねー、あれで詐欺するかと思うと腹立つね。だって、話聞いてしまうもの。

そう、それが悪徳業者の「手」です。

口は下手なセールスよりよっぽどうまいのですから。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 16:33Comments(0)悪徳業者

2008年10月10日

じもとの事件簿

定期的に平塚市内での事件が折り込み広告で知らされる。

新聞では公表されない地元の事件です。

驚いたのは、「振り込め詐欺」

これだけ、ニュースや新聞、広告などで取り上げられ注意を促しているのにもかかわらず・・・・やられてしまうのですね。

しかも、弊社事務所と同じ町内の方が被害に遭われていたようでなんとも悲しい思いです。被害額1千数百万円

まさか自分が被害に遭うとは!って誰しもが思うそうなのですが、身内のこととなるとパニックになるそうで、結果、だまされる。

家族思いはいいけど、もう少し、自分の家族を信用しましょう!!

その他、多かった犯罪

空き巣・ひったくり・車上狙い・自転車バイクの窃盗

身近なわが町での犯罪・・・悔しい!悲しい!

自分が住んでいる町です、犯罪を無くし『いい町』にしたい。

     一市民のひとり言  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 10:18Comments(0)悪徳業者

2008年10月07日

介護高齢者同居二世帯住宅


神奈川県伊勢原市 I 様邸



介護高齢者同居の二世帯住宅が完成した。

同じ家は二つとない、まさしく 我が家 の完成である。

完成の記事はこちら


  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 17:26Comments(0)新築

2008年10月06日

使えない手摺


浴室内の住宅改修で現地調査に伺った。

以前、知り合いの大工さんに頼んで手摺を取付けていただいたそうです。・・・・が、

使えない手摺2.JPG
ご覧のとおり。

「引戸が閉まらなくて寒いのよ」って。

しかも!

使えない手摺3.JPG
真壁の柱に補強板を取り付きえているためブラケットのビスは壁との間に飛び出したまま。見た目的にも悪い。

弊社なら、柱と柱の間に厚みの合う補強板を取付柱と出面を同じにしてあげることによって使いやすい又見た目の良い手摺設置が出来るのです。

上記の引戸との取り合いの箇所は、跳ね上げ手摺を設置し工夫することによって問題は解決するはずです。




使えない手摺5.JPG
下駄箱の扉の前面に補強板を取り付けしかも補強板の合わせ部分は片側が跳ね出し手摺棒に干渉してしまっている。

大工さんらしからぬ施工。



現実はこのような住宅改修があちこちで見受けられ、無駄に介護保険を使っているようにも思えてなりません。

それよりなにより、生活されている利用者が一番気の毒。

果たしてこんなことで、利用者の自立支援に繋がっていくのでしょうか!?

  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 21:08Comments(0)介護住宅