プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
■ 介護りふぉ

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2008年06月21日

最近の訪問販売

2ヶ月前に新築のお引渡しをさせて頂いたお客様から電話があった。

訪問販売の営業マンにうまく乗せられそうになっていたのです。

訪問販売の内容は『オール電化』

ようするに、ガス給湯、ガスコンロを使用している方にIHクッキングヒーター、エコキュート等を高額で販売する手口です。

この営業マン、低炭素社会をテーマにあたかも国の機関から来ているようにはなし、しかも、電気代は月々1000円しかかからないと嘘八百。

お客様には、はっきり断るようにアドバイスしました。

その翌日、今度は今年初めに新築のお引渡しをしたお客様から電話があった

国の機関を名乗り、建物検査に来たので中を見せてくださいと言われたそうだ。

奥様が冷静に、主人不在ですので今日は帰ってくださいと断り、即電話で相談してきた訳です。

このお客様の、新築引渡し時には完了検査も全て受け合格しております。

市の固定資産税課の調査も済、他に検査に来るものはまったくない。

その後、訪問されなっかったようなので、目的がなんだったのか分かりませんが、間違いなくなんかの販売でしょう。

で、まだあるんです。

先ほど、弊社の営業マンが打合せに行っているお客様より電話があり、

○○市で限定30棟の無料耐震診断を実施しております。この機会に無料で耐震診断しましょうと、乗せられ申し込みを迫られているとのこと。

○○市のホームページを確認してもそんな話は一切無い。

ましてやその会社自体、○○市では耐震診断の登録業者にもなっていない。

こんな話に乗ったら、金物メタメタ付けられてえらい金額請求されるのが落ちです。


とにかく、最近訪問販売がえげつないし、知識の無い人は間違いなくだまされる程、話は巧みで巧妙です。

是非、気を付けてください。

以下を意識してください。

訪問販売での営業の話を、気軽に聞かないこと!

一人のときには絶対に家の中に上げない事!

「無料」「キャンペーン」「見本で」と言う言葉には乗らない事!

ちょっとでも不信を感じたら、即、相談する事!(相談する人いなかったら私が相談に乗ってあげます)

その場で即答(契約)をしないこと!  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 21:13Comments(1)悪徳業者

2008年06月21日

ガソリン泥棒

駐車場に停めてある会社の軽トラックが被害に遭った。

給油口をマイナスドライバーのようなもので、こじあけられ破壊。

ガソリンを盗まれました。

軽トラックの燃料なんてせいぜい満タンで30程度しか入らない。

いくらガソリン代が上がったとは言え、30入っていたとしても金額換算で5,6千円。これは少年の犯罪か。

確かに5,6年前に比べたら倍近い勢いでガソリン代が上がっているが、給油口破壊してまで盗むなよ!!人として悲しいよ。

盗まれたガソリンより、給油口のキャップを取り替えたり、鍵が2本になってしまう、この煩わしさの方に怒りがこみ上げる。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 21:02Comments(1)その他、なんでもかんでも

2008年06月17日

介護リフォーム・介護住宅の取材


インターネットでリフォームサイトを運営する「リフォナビ」さんから取材を受けました。

テーマは「介護リフォーム・介護住宅」




介護リフォーム・介護住宅に特化する弊社では、ケアマネージャー様を始め一般のお客様からも直接様々なお問い合わせを頂きます。施工においても年間100件以上を請け負っています。

介護保険のサービスが始まったのが平成12年、それから8年が経過しその間制度の見直しもありました。しかし、まだまだ完全なサービスが出来ているとは言えないような気がします。弊社が特に係わる住宅改修のサービスにおいても同様です。

福祉用具の貸与・福祉用具の購入あるいはデイサービスや入浴サービス、訪問看護等々のサービスを含め、住宅改修工事以外は、皆、許可が必要であったり専門資格を持つ担当者が必要であったりします。しかし、住宅改修工事においてはその全てが現行制度では必要ありません。分かりやすく言えば、誰に任せてもいいのです許可も資格も問われません。そんな状態で、本当に適切な住宅改修が出来ていると思いますか。現実は間違いだらけの住宅改修現場が多数です。

これからも高齢化が拍車をかけて進みます。失敗しない介護リフォーム・介護住宅造りをするためにも、もう少し専門的な許可や資格を設けるべきだと思っております。

また、各行政の介護保険関連の窓口担当者の「質」に一喜一憂することがあります。知識も豊富で市民、町民のために一所懸命ルールーの中で考えようとしてくださる方、逆にマニュアル本に書いてあることしか対応しないそればかりか少しでも費用を減額させようと、公的に認められた工事範囲についてもサービスの適用が出来ないと主張する方。いろんな方がいますが、大半は知識が乏しすぎます。というよりかマニュアル人間で応用が利かないと言ったほうが正しいのかもしれません。

まだまだ制度の見直しが必要なサービスですが、一人でも多くの利用者様にベストな提案が出来るよう弊社なりに努力をし続けようと思っております。




  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 15:12Comments(0)介護住宅