プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
■ 介護りふぉ

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2008年03月14日

悪徳業者 新築住宅詐欺

   新築住宅詐欺

身近で起きた嘘のような本当の話。新築住宅での詐欺事件。

今日、被害に遭われた方とお会いした。この事件を知るきっかけとなったのは弊社新人社員のドングリ君がこの方と共通する場所で知り合い、被害の状況を耳にしていたため、私になんとか相談に乗ってあげられないかと話を持ちかけてきました。

このことはドングリが「ドングリ君の奮闘日記」に書いていました。

お会いすることになったのもドングリ君がアポイントを取り付けてきたからです

約束の時間に行くと、まだ警察の現場検証が行われていました。

詳しいことは避けますが、ことの経緯は有名なある企業の名を語りその取引先の業者で信頼がおけるという形で紹介されたという。

被害者はそれを信じ、新築の契約をしたそうだ。

結果は、基礎と骨組みまで進行、その後は現場からドロン。

工事代金として契約総額の約90%を支払ってしまいそのまま持ち逃げされた。

途中まで手を付けた現場もでたらめ、しかも建設業法違反でありこのままどこかの会社が引き継いで完成させることすらできない。

要するに解体して更地に戻し、一から始めなければマイホームは手に入らない状態だ。

この詐欺師の会社は建設業の許可も持たず、しかも短期間で数件同じことを繰り返したようである。被害に遭われた方も、現場案内された他の建築中建物を見せられたそうだが、この見せられた建物の発注者も完成には至らず詐欺の罠にかかってしまったようだ。

とんでもない悪である。

被害に遭われた方とお話をさせて頂きましたが、現在告訴し警察が介入そして弁護士の先生とも相談されているとのことでしたので、私なんかが出る幕じゃない状況です。

気の毒なことだけど、持ち逃げされたお金は戻ってこない可能性のほうが大きい。

司法の手よって一日でも早く解決させてあげてほしいと切に願う。

私たちにできることは慰めの言葉をかけてあげることぐらいしか出来ない。

今一度、人事ではない詐欺の怖さを認識しどうしたら自己防衛できるのか考えてほしい。

自己防衛の段階であれば、勝建ホームは間違いなく良きアドバイザーになれる。


  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 21:38Comments(0)悪徳業者

2008年03月11日

会員カード登録に一言

3月1日の晩、新入社員の歓迎会をやった。

皆のリクエストにより、「焼肉」をたらふく食べて大賑わい。

・・・おれ、ビール飲んで箸出そうとすると焼肉がない。
F君がぜーんぶ食べちゃうから・・・ひとりごとだけど。

お腹も満たされたところで、いざ、カラオケ行きに決定!

部屋に入るなり、すぐにドングリ君と二人大好きな歌を熱唱。

・・・なんでこの歌レコード大賞に選ればれないのかな・・・ひとりごと

そんなこんなで盛り上がり、帰りの時間がやってきました。

ビールも気持ちよくまわり、店を出た後は皆でまっすぐ帰宅。

あっ!店にジッポのライターと買ったばかりのタバコ忘れた。

まっいいか、いつでも取りにいくのは。

バタバタしていたので、1週間程してから店に電話した。

そんな忘れ物はありません。と、ピシャリ。

やられた、まただよ以前も同じだった。

・・・っていうか、2回も忘れるなよ・・・ひとりごと

店は、大手チェーン店のS。

入室する際はフロントで「会員カード」見せ受付する。
そもそも、会員カード登録しないと入れないシステムだ。

会員カードの登録には、当然名前・住所・電話番号まで記載する。
ということは、退室の際どこの誰が(会員カードの持ち主)使用したのかは
当然分かるはずなのである。だったら、部屋片付けのスタッフが一番先に気がつくのだから、フロントと連携して忘れ物の連絡や管理をしてもらいたかった。

忘れた私が一番悪い。そりゃ、わかっているけど2回も忘れたことがはっきりしているのに「ない」って言われちゃーね。
もちろん、証拠はって言われたらどうしようもないけどさ。いくら酔ったてそんな記憶が飛ぶほど酔いはしません。

結局、営利目的のためだけの会員カードってことになる。

もうちょっと、違った意味での顧客サービスを考えたっていいじゃなーい。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 19:09Comments(0)その他、なんでもかんでも

2008年03月10日

ワンちゃんの気持ち


病床について数年、一生懸命頑張っていた叔母が他界した。
叔母の体の上にはドライアイスがいくつか置かれている。
その傍らで、起きろ!起きろ!と言わんばかりの愛犬ラッキーが
動き回る。

普段寝るときは2階に寝ているラッキー、ところが、叔母が亡くなる
前日の晩、1階で寝ている叔母の元へ行きずっと側にいたそうだ。

ミニチュアダックスにしては珍しいぐらい吠えない子。

葬儀屋さんが棺桶をもって来られた時は、異常なぐらい身体を震わせ
ワンワン吠え、叔母から離れようとしない。

ラッキーは何もかもが分かっているような気がした。

普段、叔母とラッキーは恋人同士のようにベッタリ一緒だった。

petrefo.koinu1.JPGラッキーは、子犬のとき近くの海岸で迷っていたところを従兄弟が拾ってきた。

すぐに、飼い主を見つけるためいろいろ手をつくした。

3ヵ月経過しても飼い主は現れず、このままだと保健所でお星さまにされてしまうと言われたそうだ。

従兄弟は、すぐに引き取ることを決めた。

ラッキーが来て病床でいる母親も元気付けられた。

(写真とラッキーは関係ありません。)



ラッキーもかわいそうな子だ。

せっかく慣れ親しんだ叔母とも、たった2年でのお別れだもの。

叔母は、ラッキーの代わりにお星さまになっていったのかも。








  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 21:45Comments(0)リフォーム

2008年03月03日

ドングリからドンブリへ

仕事を任せる』で書いた現場でのこと。

N君が管理する現場に手伝いに行った新人のドングリ君

現場にはお客様の幼稚園に通うお子様たちが元気に遊んでいたそうだ。

そこで、元気に遊ぶ子供たちにいじられたのが「ドングリ君」。

現場の手伝いをしながら、子供たちと仲良くフラフープ。

時が経てばいつのまにかドングリ君も幼稚園のお友達。

しかも、ドングリからいつの間にか「ドンブリ」に変わる始末。

そうです、このお客様の所では「ドングリはドンブリ」に。

無事に引渡しが終え、づんぐり君 ドングリ君はお土産をもらって帰ってきた。

手にしていたのは、一緒に遊んだ子供たちが一生懸命描いてくれたドンブリ君の似顔絵。真っ白い画用紙に伸び伸び楽しそうに遊ぶドンブリ君が描かれていました。

私は、報告を受けて全てのことを知ったのですが、とても嬉しく感動的であった。

ドングリ君の純真さ、真面目さ、そして誰にでも好かれる人柄。

一番正直な子供たちに伝わったのかもしれない。

現場でフラフープして遊んでたら叱られるのかもしれない。でも、いいじゃん。そんなコミュニケーションも。

お客様家族と現場に係わった勝建ホームのスタッフ全員が笑顔でいられる。リフォームという仕事を通じて得られる最高の喜びは、お客様も勝建ホームの社員も協力業者も皆幸せになれること。

ちょっと、大げさかもしれないけど、いい仕事してくれたなーという私の喜びであった。

まだまだ、駆け出しのひよっこ状態だけど、ドングリを立派なトップセールスマンに育て上げる。

これが私の使命だ。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 14:39Comments(2)私流ビジネス成功の秘訣

2008年03月01日

仕事を任せる

登録しているリフォームサイトから見積依頼の問い合わせがあった。
中途で採用して間もないN君にその対応を任せてみました。

彼は、即メールでの返信対応、そして現地調査のアポイントを入れた。

単独指名ではないので当然相見積もりになる。

最終的に、契約まで至り弊社で工事を請け負う事になったのです。

この営業段階で私は一切口出しせず、途中で受けた相談と簡単なアドバイスを送っただけでした。

契約の内容も不備がなく、必要な事項は全て打ち合わせしてありました。

契約の内容、それまでの彼の行動を見て、現場管理においてもN君に全てを任せてみようと決めたのです。

現場が始まり約1ヶ月間の増改築工事。

途中で現場の進行状況、お客様とのやり取り、お客様の不安・不満等をN君に尋ね確認し、問題が無いと判断しそのまま任せていきました。

増改築工事も無事完成しお引渡しに至りました。

リフォームサイトからのお客様でしたので、お引渡し後お客様の生の声として感想を文字で頂くことが出来ました。

その文は大変お喜びになられている、そして営業から現場管理まで成し遂げたN君や現場に係わった人々に対してもありがたいお言葉が書かれていたのです。

実は、現場が始まってから何度となく行こうか迷ったこともありました。

でも、彼に任せてみると決めたい以上一切口出しせずやらせてみようと自分に言い聞かせていました。

何か問題が起きた時には自分が盾になればいい、一切の責任を取るという覚悟でいました。

結果は、そんな心配まったく必要なかった。

弊社にとってN君が大きな戦力になってくれた。

少人数の会社だけに一人一人の責任は重大だ。

彼に理解してもらったのは、勝建ホームの企業理念。

住まいづくりを通してお客様に満足を提供すること。

その信念に基づいて仕事をすれば必ず発展する、このことが伝わったと思っています。

勝建ホームは、また一歩階段を昇ったのかもしれない。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 17:54Comments(0)私流ビジネス成功の秘訣