プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
■ 介護りふぉ

QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人

2008年01月26日

住宅設備品、建材値上げ

原油高騰の呷りで住宅設備メーカーや建材メーカーが取り扱う様々な材料が値上げにふみ切りそうだ。

4月を目安に3%〜15%ほど材料が上がる。

昨年にも大半のメーカーが値上げをしたのだが今年も更に値上げをするのだ。

現状は薄利を余儀なくされる物件が多い。もちろん建築業界全てではないでしょう。中にはしっかり一定の利益率を確保できている立派な会社も多く存在する。ここには経営能力の差が出てしまうのだろう。

厳しい環境になる事があきらかである今年をどう乗り切るか。

まさに自分との戦いでもある。

昨年に現場管理者を1名増員、そして年明けから営業社員を1名増員した。経理を担当する社員には会計専用のマシンも備えた。

当然、販管費はかさむ。

損益分岐になる売り上げ高も昨年より増えるわけだ。しかし、利益率を低下させてしまったら、その分の売上を上乗せしなければならなくなる。

新人営業マンが即戦力とはいかない。

今年は、今まで以上の営業努力をしなければいけなくなりそうだ。
もちろん、厳しい環境の中では原価管理・工程管理が重要になってくることを頭に置き、その全てを目標達成させていきたい。

弊社では出来る範囲で材料の仕入れ値上げを影響させないで、見積りを提示するよう努力したいと考えているが、どこまで辛抱できるかである。

脱デフレは、ほど遠い。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 10:46Comments(2)リフォーム