プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
■ 介護りふぉ

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2007年11月22日

偽装建材

食品の偽装事件が続く中、建築業界でも大きな偽装事件が発覚してきた。
建材メーカーのニチアス、東洋ゴム工業が耐火建材を偽装して不正に大臣認定を取得した。また、不正に認定を取得した数があまりにも多いことは非常に驚きである。

到底、担当者個人で出来る範疇にない。会社ぐるみの何者でもないと感じる。

この事件で、消費者は当然ですが、大手ハウスメーカーなども善意の第三者になってしまっている。

おかげさまで弊社は、ニチアスの製品は使っていませんでしたが、そのあおりは少なからずある。

大手ハウスメーカーでは、ニチアスの不正認定取得した軒裏用の建材を使って建築した数が多大だ。
このことで、即、交換工事の手配を掛け始めているのです。

軒裏の建材を交換するとなると、供給した大半の住宅が2階建て以上となるため、足場を組まなければ交換はできない。

当然、足場掛けの専門工事業者は大忙しになる。

弊社取引先の足場業者も、その対応で多忙になってきた。
当然、自社の施工現場で足場が必要な工事は段取りを組むことが大変になってくるのです。

今回の建材は防火地域で使用されていることがほとんどなので、神奈川や東京近郊市町村で集中する。

我々は、大臣認定まで取得した大手の建材メーカーが売る商品を疑いの目で見ることなどありえないことだ。

いったい何を信じていけばいいのだろうか。

不正を平気で行う腐った人間のこころは金の亡者と化しているのだろうか。

今日も、日経新聞には栗本鐵工所の高速道路建設にともなう、強度改ざんの記事が出ていたが、ばかばかしくて語る気にもなれない。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 13:01Comments(0)悪徳業者

2007年11月20日

営業日記 (メガ牛丼に学ぶ)


すきやのメニューで「メガ牛丼」がお目見えした。のぼりがいっぱい出ているし
CMでも流れているので気になっていた。今日やっと食べました。

いらっしゃいませ!

ご注文は?

メガ牛丼お願いします。

本当に牛がてんこ盛り。なかなかご飯にありつけない。

感想は・・・・・飽きる。

やっぱり、ほどほどがいいよ。牛丼のおいしさが味わえなかった。

介護リフォームの手摺もそうだよな?
ここも、あそこも、あっちも、こっちもと要求される方がいますけど、
あり過ぎても邪魔だし、過剰手摺になるばかり。
ほどほどの中で効果的にすることが一番なのです。
住宅改修のメガ牛丼は注意しなくては!

*本記事は投稿者の個人的な感想であり、すきやのメガ牛丼に対して
  誹謗中傷するものではありません。

  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 17:14Comments(0)リフォーム

2007年11月19日

営業日記(キーパーソンと決定権者)


奥様のご両親ということもあり、住宅改修の打ち合わせにはご本人と奥様、ケアマネージャー様、そして私が同席した。
トイレやお風呂への移動、立ち上りや座位の支持など綿密にご本人の実演を交えて検証した。中でも特に浴室内での立ち上がりや浴槽への出入りは様々な角度から検証し方向性が決まった。




世帯主であるご主人様が不在であったため後日打ち合わせ検証したことを報告説明するとともに了解を得ようと伺ったのです。




一通りの説明が終わった後間髪入れず、そんなに手摺を取り付ける必要があるの?各場所に1本付ける程度ではだめなのかと質問が返ってきた。
利用者様の障害の状況があまり理解されていない様子であった。奥様も自分の親の状況を一生懸命伝えようとしている。私も出来る範囲での説明をした。それをご両親は後ろで小さくなって聞いている。




言っていることは分かるが、施設にいるみたいでいやだ。できることならあまり付けたくないと言う。それでも最後は最小限度の取り付けで承諾してくれた。

お客様のご自宅を後にしたが、何か寂しさがこみ上げてきた。
奥様もご主人に対しては少々遠慮気味でした。
そんな姿を見ていたご両親はさぞかし心が痛み辛かったのではないだろうか。
この利用者様はきっとこの後も我慢しながら必死になって、今ある現状の中で自立を目指していくのだろう。
そして、ここが痛い辛いは封印して生活していくのかもしれない。





  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 19:25Comments(0)介護住宅

2007年11月17日

NEWホームページ第一弾

弊社ホームページの一部が新しくオープンしました。

『介護住宅・介護リフォームの造り方』
介護住宅や介護リフォームについて、今まで以上に内容を充実させ
新規オープン致しました。

ぜひ一度ご覧ください。


現在、弊社ホームページをリニューアルさせるため、各カテゴリーごとに準備を始めています。第一弾は「介護住宅・介護リフォームの造り方」をまとめましたが、この後も引き続き作業をしていく予定です。

今回のホームページが出来上がったのは、ワークデザイン・嶋崎社長のお力添えのおかげだと思っております。この場をお借りしてお礼申し上げます。

うちの事務スタッフのNさんもがんばってくれました。
経理担当なのに合間合間でヘルプしてもらいUP出来る迄にたどり着きました。感謝です。

この後、第二段、第三弾と引き続きリニューアルがんばります!

嶋崎社長にはいろいろご面倒おかけいたしますが、出来の悪い顧客だと思って我慢してください。


・・・・原稿書きは結構きつかった〜。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 18:30Comments(2)介護住宅

2007年11月13日

富士山

44208.jpg静岡県の沼津市で生まれ育った。

一歩外に出れば必ず目には富士山が飛び込んでくる。

四季を通じていろんな富士山の顔を、あたりまえのように見てきた。

仕事で平塚市に来て、もう12年が経つ。

今朝、現場に行く途中見えた富士山。

妙に見とれてしまい、デジカメでパチリ。

不思議な心境であった。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 17:45Comments(3)その他、なんでもかんでも

2007年11月05日

第18回TH大賞入賞

サッシメーカーのトステム株式会社が主催する第18回TH大賞に入賞したとトステムの販売店様から報告を受けました。

作品名:T様邸 (新築住宅)
受賞名:地域優秀賞

年明けになると思いますが、賞金、盾、賞状が送られてくるとのことでした。

毎年開催されている住宅コンテストなのですが、今年初めて応募させていただきました。

有名な建築家の方が審査員となられ、数多くの応募作品の中から入賞させていただいたことは大変嬉しく、また、弊社の自信にも繋がりました。

大賞にはなりませんでしたが、地域優秀賞をいただけたこと光栄に思っております。

これからも、お客様に喜んでいただける住まいづくりに邁進していきます。

ありがとうございました。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 18:42Comments(3)新築

2007年11月03日

気持ちが引き締まる 地鎮祭

43999.jpgさわやかな風を肌で感じながら地鎮祭を執り行った。

以前このブログで「土地売買契約」というタイトルで投稿した時のお客様が本日の主役でした。

無事に違う土地が決まり8月の下旬には所有権移転も済、本日地鎮祭だったのです。

神主さんが祝詞をあげる時「○○の新築工事を有限会社 勝建ホームに託し・・」と言う詞を聞く瞬間、いつも気が引き締まる。

このお客様も、生涯賃金をかけ家族の幸福の城を築きあげるため、私どもに全てを託したのだと。

○○さん、私どもに託してくれてありがとう。

この気持ちは、喜びと感動の新たな住まいの完成引渡しをもってお返しいたします。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 12:28Comments(0)新築

2007年11月02日

腐敗する日本人の心

北の白、伊勢の赤に御福、吉兆、ミートホープ、比内地鶏、ダスキン・・・
あげたらきりがない。
これだけずるずる出てくるということは、まだ他にも同じ過ちをしている企業は山ほどあるように思える。

少し前は、中国をものまね王国と報道し、偽者を作る国そして食の偽装で安全性に欠けるとたたいた。今の日本も同じではないか。

事件が明るみに出た発端はほとんどが内部告発だと聞いた。

告発した人間の正義感はもちろんのこと、今の雇用情勢にも問題があるのではないだろうか。正社員が減り、契約社員やパート、アルバイトの人数が増える。当然、正社員より待遇はよくない。最近ではネットカフェ難民なんていう言葉も生まれている状況だ。
ガソリンの高騰であらゆるものが値上がるが賃金は相変わらず上がらない。バブル崩壊後、経済成長しているとはいえ、目に映る範囲では成長度合いを感じることが出来ない。
こういう現状が、正義感と企業への不満が相成って告発という行為に発展してしまうのではないだろうか。

とは言え、利益優先で偽者を平気で流通させる日本人のこころは腐敗している。

食だけではない。年金の問題、C型肝炎の問題、政治家と金、癒着の問題etc、建築の業界でも同じ、耐震偽装の問題がまた表に出た。

「衣・食・住」の中で食と住はたたかれた。衣の問題はあまり聞いたことがないが、たたかれる要素があるのだろうか。


勝建ホームのホームページ内、ご挨拶文では「本物と偽者」を・・・・と書き綴ってある。(読んでいただければ幸いです)
存続していく利益がぎりぎりの弊社ですが、私は、本物にこだわり続けていきたい。いつか必ず大きな喜びと感動が来ると信じながら。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 12:46Comments(0)あのニュースに一言