プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
■ 介護りふぉ

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2007年10月09日

うれしい一言

先日、「鮮魚の達人」山根社長から電話があった。

プライベートな相談や〜、と、相変わらず元気な声だった。

どうした?


中略

どうも家を新築したいようだ。

建築について相談に乗った後、

「ほんまはな、お前に建ててもらいたいんよ」

いやー、うれしいね!

でも、無理だぜ、和歌山までは。

その一言、その気持ちだけでいいよ。うれしいよ。
最高だよ、さかなやのおっさん!

とにかく近くで安心して建てて貰える業者に任すこと。

完成したら、和歌山乗り込むぞ!


注意:山根のおっさんが家建てるか建てないかはわかりませんが。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 14:28Comments(0)その他、なんでもかんでも

2007年10月09日

新設住宅着工件数大幅に減少

今日届いた「リフォーム産業新聞」の記事より

8月の新設住宅着工数が前年同月比43.3%減少したと記載されていた。
ちなみに7月は23%減であった。

2ヶ月連続の大幅な落ち込みですが、6月20日以降の改正建築基準法施工のあおりなのでしょうか。

以前このブログでも投稿いたしましたが、改正以降の建築確認が1ヶ月以上降りず工期の見直しはもちろんお客様にも大変心配をおかけした。現在も別件で確認申請提出中ですが、今月中に降りてくればいいほうかなと思っている。

国土交通省関係者は、「あくまでも一時的な問題で、落ち着けば元通りになる」と話しているそうだが、はたしてそうだろうか。

住宅の着工件数は少子高齢化により当然減っていくことは歴然としているが、今回の改正建築基準法により厳格化された確認申請の内容については問題が多々あるようにしか思えない。

そう簡単に元通りになると悠長なこと言ってられないのは我々業者である。

我々業者は、新築とリフォームを大別する中で、自社に合う「商品戦略」を十分検討していかなければならないと思っている。

「市場戦略」「営業戦略」「商品戦略」全てを紐解き、自社の行く道を決めていきたい。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 14:01Comments(0)新築