プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
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2007年08月19日

採用

お盆前に届いたメルマガ。

それは、あきない総合研究所 吉田雅紀社長のGENKIな365日語録である。

今日の一言  『 採用 』利益を生む人間しか雇ってはならない

と、書かれていた。

確かに少数精鋭で動いている弊社にとって、一人一人の行動、能力、生産性等は一目瞭然である。

多忙なゆえ増員をはかったが、雇用した一人の社員には頭を抱えていた。

面接での判断が間違えだったのか。
過去何十人も面接や社員育成をしてきたのにもかかわらず
見る目がなかったのだろうか。

真面目、不真面目の問題ではない。

小規模企業であるため一人一人が利益を生む為の能力を求められる。

吉田社長からのメルマガの言葉『利益を生む人間しか雇ってはならない』

この言葉が頭から離れなかった。

採用から3ヶ月で、本人の能力、行動力等は明らかになった。
3ヶ月が過ぎた時点で本人と話、高く評価した待遇の見直しをした。

辞めさせることは簡単ではあるが、縁あって弊社に入社したわけだからあと3ヶ月教育をしようと決めた。

私も含め他の社員も多忙な毎日を送っているので、手取り足取りという訳にはいかない。

週単位、日単位での目標、行動計画、道具、時間管理、話法等具体的にアドバイスし実践していけるよう打ち合わせをした。

何度話をしても伝わらないことが多い。
実践でやってみせても同じ。同行してもだ。

体力のある企業であれば、『育てる』という時間を設けられるのかも
しれないが、弊社にはそんな余裕はない。
時間をかけて見込みがあると判断出来るのなら別だがその要素も極めて低いと判断した。

夏期休暇後、今週の行動計画について個別ミーティングで時間を取った時、唐突に本人からこれ以上お荷物にはなれないと退職の申し出があった。

私の返事は一つしかなかった。


『採用』という問題これからもずっと続く問題であるが、相手が人間だから
難しい。何度経験しても難しい。そして、船を漕ぎ出したばかりの企業にとっては経営を左右しかねないのだ。


吉田雅紀社長のGENKIな365日語 メルマガはこちらから
http://www.akinaisouken.jp/yoshida_365_01.html  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 11:04Comments(0)失敗したこと