プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
■ 介護りふぉ

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2006年09月28日

新人営業マン

先日、地域紙の建築情報特集企画がありその広告掲載について
女性営業マンから案内を頂いた。

私の不在中に来社しその後電話でアポイントを申し入れてきた。

移動中の携帯電話からなのか、電波の状態が不良で雑音や
音声の途切れが生じていた。
少し不快に感じたが、一応話は聞くことにし来社打合せの
約束を交わした。

約束時間の10分前に電話があり、前の打合せが伸びて
10分ほど遅れると言ってきた。

ここでも少々不快に感じた。

待つこと約束時間を15分過ぎ来社してきた。

約束時間が過ぎたことについては軽いお詫びで済まされ、
早々に今回の目的を話し始めた。

見ればすぐ新人の営業マンかと察しがついたので、
少し自分の気持ちに我慢をして耳を傾けた。

目的の話を2〜3分したと思ったら・・・
そこから無言が続いた。

困った子だなーと思いながら広告のサンプルにずっと
目をやり、相手の出方を待った。

・・・・・限界。

君は新入社員かい? 営業マンが黙っちゃったら仕事に
ならないよ。と、一言振ってみた。

だって、ずっとサンプルの広告見てるから何か考えているのかな
と思って待ってたんです。と、逆切れ口調。

やめよう!この話は断ります。

はい、分かりました。(即答)

もう少し、大きな心で営業の基本的なイロハを教えて
あげようかと一瞬思ったが、その子の顔つきと態度そして
不快に感じてた電話、遅刻が一気に頭をすり抜け、
とても話をしてあげようとは思えなかった。

帰り際もお詫びの一言もなく立ち去った。

いくら新人でも単独で営業活動をしたらその会社の
看板を背負った代表である。

最近の営業マンに共通する淡白さ。
誠に残念である。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 11:56Comments(5)その他、なんでもかんでも

2006年09月25日

雑草とてんとう虫

事務所入口は舗装された歩道に面している。

玄関前は毎年の事ながら、舗装の切れ目から雑草が生い茂る。

人生の例え話でよく持ち出される『雑草』

雑草を抜きながら、過去拝聴した『雑草話』を照らし合わせ
うん、うんと納得していく自分がいた。

こいつら本当に強いよなー。
踏んづけられても、引っこ抜かれても、何事も無かったように
また、顔を出す。
本当に人生の教科書だよ。

そんなことを思いながら、雑草取りをしていたら、
今度は『てんとう虫』がひょこっと2匹顔を出した。

『てんとう虫』かー、なんか妙に懐かしく思えた。
ガキの頃は、まわりにあたりまえのように昆虫がいたので
『てんとう虫』見て懐かしいなんて感情は湧かなかった。

田舎がいいなー、こんなコンクリートジャングルにいたら
自然を忘れちゃうよ。

朝、3時に起きてクワガタやカブトを取り、せみやバッタを
捕まえ、それに・・・かえる、トカゲ、ヤモリにおけら、
小川に行って、たにしやまっかちん。
何でも捕まえてた。

あの時代の子供に戻りたいよ。

で、なんの話書いていたっけ???

まあ、いいか!
おしまい。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 12:42Comments(2)その他、なんでもかんでも

2006年09月23日

リバースモーゲージ

「リバースモーゲージ」この言葉を耳にしたのは、
およそ10年ほど前である。

当時、これは今後絶対に伸びる商品になるだろうと
直感した。

しかし、自治体や信託銀行が商品開発したものは
どれも使い勝手が悪くあまり普及しなかったようだ。

最近東京スター銀行が開発した商品「充実人生」は
内容も充実しているように思います。

では、「リバースモーゲージ制度」って何?
自己所有する不動産を担保に融資を受け、死亡時に不動産を
売却し、元本を一括返済する仕組みです。

ちなみに、東京スター銀行の「充実人生」は、
対象年齢は60歳以上で、融資限度額は5千万円〜1億円以内
融資額は担保となる土地の評価額の90%以内

また、本人死亡後の元本一括返済も選択式になっている。
まずひとつは、担保物権を銀行側が処分する方法。
もうひとつは、相続人が預貯金や保険などで返済する方法。
しかも、相続人が担保不動産を任意売却で処分して
その代金で返済することも認められている。

ちなみに、銀行側が担保不動産を処分した時、
融資額以下だった場合でも不足分を請求されることは無い。
逆に融資額以上だった場合は、差額が返金される。

更に、この融資制度は「使い道自由」というのが大きな
特徴である。


なんとなく、この「リバースモーゲージ制度」
分かったでしょうか?


収入の無くなった高齢者がリフォームや買い替え等の目的で
融資を申込しても、一般的には融資されません。
しかし、この「リバースモーゲージ」を利用すれば
問題解決ですね。

ただ、日本人は子孫に資産を残すという概念が非常に高く
今後、どれだけこの制度が利用されていくか興味のある所です。
私自身は非常に良い制度、良い商品だと思っております。

今後、少子高齢化社会において住宅余り現象も出てくるでしょう
一人っ子同士の婚姻により、どちらかの家が老夫婦だけとなる。

(うんっ!?そうか、これからは中古住宅市場、しかもこの制度!真面目で良心的な不動産屋が羽ばたけるかも。)



まだまだ、この制度の充実された商品が少ないのが問題であるが
東京スター銀行さんには、是非「充実人生」の実績を積み上げ
広く普及される牽引車になっていただけたら幸いです。

私も、顧客や六縁からの相談で、機会があれば是非勧めてみたいと思っています。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 10:08Comments(3)リフォーム

2006年09月21日

多忙=利益増ではない

息つく間もなく仕事の依頼が押し寄せてきた。
今期は多忙な一年であったのだが・・・。

弊社の受注媒体は、紹介、リピートが多く続いてHPや
各掲載サイトからの電話やメールでの依頼である。
チラシの投函や飛込み訪問は一切行っておらず、営業マンも
私以外いないため営業らしい営業はほとんどしていないに
等しい。

しかし、これだけ忙しい思いをさせて頂いているという事は
ここまで来る道のりの中で、コツコツ種まきをし、
そしてひとつひとつの出会いと現場を大切にしてきたからだと
自負させていただく次第です。

この事は私なりに成功であったと思う。

さて、では多忙=利益増かと言えば、そうではない。
これが経営の難しさであると実感している。
また、経営者としての能力や資質を問われているような気もする

私は、手形を一切振り出さない代わりに貰わない。
支払は翌月全て現金で処理している。
これがかなりきつい。
新築数棟が動き、大型のリフォームが加われば、その支払は
大きな額になるのは言うまでも無い。

まあ、現金決済だから利益増にならないということではないが
基本は、資力、人、そして数ヶ月先まで数字が読める経営である

まだまだ、未熟者の私ですから課題は山積みです。

来月から4期目を迎えますので一層の経営学習と自己啓発に
努め、的を得た長期、短期事業計画の立案と実行を目指します。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 19:39Comments(3)私流ビジネス成功の秘訣

2006年09月18日

今日は

昨日は、山梨の現地調査を終え帰り道、中央道の20キロ
渋滞にはまり事務所に戻れたのは夜9時でした。

今日は、これから韮山・・・えーと?今は伊豆の国市でしたっけ?
それから沼津〜富士とこの雨の中出発です。

3連休の最終日だしまた帰り道は・・・そう渋滞でしょう。
安全運転でのんびり行くとしますか。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 10:40Comments(0)その他、なんでもかんでも

2006年09月17日

甲州へ

今日は、これから山梨へ現地調査です。
距離がある現場ですが、山梨、静岡は以前の仲間や職人さんが
多くいるので対応はOK!

いざ、甲州へ。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 11:11Comments(0)その他、なんでもかんでも

2006年09月15日

とんでもない業者

先日、大掛かりなリフォームの相談依頼で
現地調査に出かけた。

久しぶりに目の当たりにしたとんでもない工事。

このご家族は障害者のいる家族です。
少し前に、公的機関の窓口へ障害者の住宅改造相談に
出かけ、そこで特定の業者を紹介されたそうです。
(そもそも特定の業者を紹介すること事態おかしいが・・)

結局、その業者に障害を持つ息子さん用にトイレ、手摺、
床材の変更、建具の交換という工事を依頼したとのこと。

この出来上がりがとんでもない工事でした。

写真の掲載は避けますので文章で想像してください。

まずトイレの改修。
和便を洋便にしたのですが、なんと裏口のドアを開けると
その前にオープンで設置。
便器が飛び出している。
建具は付けられない。カーテンでの間仕切りもできない。
狭いスペースですが方法論は他にもあったはず。

手摺の設置。
ブラケット(手摺棒の端部に取付壁にビス止めする金物)の
カバーがなくそのままにされている。

ブラケットのスパンが900ミリ以上に長くたわむ。
(本来一般的な木棒の場合ブラケット間は900ミリ以下に
しなければならない)

裏口のドアに出る袖壁に横のI 型手摺を付けてあるのですが
ブラケットの取付位置とドアノブが近すぎて、まともに
ドアノブが回せない。

こんなものは、後付けの補強板を使えば解決できる
初歩的なものである。

裏口ドアの外壁の手摺が居室用の木棒で取付られていて、
しかも長さが1200ミリでブラケット2個。
腐る、たわむ。もう、論外!

全ての手摺の取付位置及び高さ、長さは利用者には不向き。

羅列したらきりがないのでもうやめるが、写真も業者も
公的機関も公表したい思いだ。

とんでもない、これがプロのやる仕事か!
素人より悪い!
しかも、この工事の完成状況を公的機関の担当者が見に来て
何の提言もなく帰ったと言うからこれもまた問題である。

この仕事をした工務店さん、もうこの仕事やめたほうがいいよ。
そして公的機関の担当者さん、あんた退職しなさい。

本当に胸が詰まる悲惨な現場でした。

もし、リフォームの仕事をお請けすることになったら、
私が壊してでも直してあげます。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 21:13Comments(8)悪徳業者

2006年09月15日

戻ってまいりました

戻ってまいりました・・・って、どこから?

どこへも行ってません。

夏期休暇が明け、少し穏やかに業務が流れるかと思いきや
ところがどっこい!

多忙な日は続き、且つ決算月でもあり、且つ且つ、
体調やや不調で・・・

この日記すら一ヶ月開かなかった。

けど、戻ってまいりました。
多少元気に!

これからは、あんまり頑張り過ぎず、
気長に、細く長くコツコツ行きませう。
このブログもね。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 20:34Comments(4)その他、なんでもかんでも