プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
■ 介護りふぉ

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2006年03月06日

認知症高齢者の住宅改修

昨日、認知症高齢者の住まいの工夫」実践報告会が
東京都介護支援専門員研究協議会の主催で行われ
常々、同テーマに関心があり会場に足を運ばせて頂いた。

今、私のお客様も認知症の高齢者を抱え 
家族での在宅介護に悪戦苦闘され、様々なサービスを
利用しようとしているが、まだまだ問題は山積みである。

このお客様の住宅改修については和便器から洋便器への
変更工事、それに伴いトイレ内の段差の解消、手摺の取付
を実施してあります。

DSC01922.jpg

DSC02183.jpg

今回この報告会で勉強になったことは沢山ありましたが、
認知症高齢者の住宅改修で一番難しいのは『タイミング』
の問題であったような気がします。

報告会の中でも明確な回答は得られなかった。
何故なら、認知症は多様な症状や行動があり、
ADLの機能についても人により進行状況が異なるからである。

私のお客様の住宅改修の『タイミング』を振り返った見た。
担当のケアマネージャーや御家族とも討議してみた。
結果的には良かったのではないかと思うのです。

欲を言えばもう少し早いタイミングが
良かったのかもしれないが、実際の所は認知症を患う本人しか
分からない。
もちろん本人から回答が得られる状況ではないが。

では、何故トイレの改修が先決だったのか?  続きを読む
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 21:50Comments(0)介護住宅