プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
■ 介護りふぉ

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2006年01月30日

競合負け

今日は、ハッピーな記事を投稿する予定だった。

恥をしのんで失敗談を記載する。

昨年末、このブログがきっかけで新築の問い合わせが来た
のです。

最初から、競合有りと言われておりました。

現調、プラン、見積り、現場案内と順調に進み
最終のプレゼンテーションが済、本日結論を頂いた。

結果は敗北。

お客様もギリギリまで悩んで頂いたそうですが、
例え紙一重であったにしても負けは負けです。

住宅営業を経験した人なら分かる、この競合負けの心境。

まるで、ねるとん(古くて知らない人がいるかも・・)
で告白した瞬間、「ごめんなさい」とフラレタ心境です。

住宅営業は実に恋愛のプロセスに似ている。

相思相愛じゃなきゃだめなんです。

自分を好きになってもらうために、相手の心に響くそして
納得するプレゼンテーションが必要なのです。

過去には何度となく競合負けの体験をし、
ここしばらく、そんな心境も忘れるくらい負け体験が無かった。

久しぶりに味わった負けの心境。

改めて、初心に戻り敗因の改善を行う必要がある。

敗因はわかった。改善を講じ今後の糧にしよう。

最後に、力不足でお役に立てなかったことを反省し、
このお客様の夢である素晴らしい住宅が建築されますよう
お祈りしたいと思います。

この記事を書き終えたと同時に、私は次の恋愛を成就させるため
心のスイッチを切り替えようと思う。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 12:27Comments(2)失敗したこと

2006年01月28日

貧乏

先祖代々由緒正しい貧乏家で育った川崎です。

私が営業マンの世界に飛び込んだのが、約25年ほど前でした。

当時は、やれ足で稼げ、根性だ、熱意だ!と大声張り上げ
軍艦マーチが流れ、太鼓が響き、そりゃそりゃ職場とは
思えない状況も珍しく無かったですね。

そんな時代のセミナーといったら、キーワードは
絶対といっていいほど、『貧乏』だった。

そうです、金持ちの子なんて飛込み営業の世界にいませんでした。

みんなそれぞれ事情があり、ほとんどの人がお金に苦労
していましたね。
当然私も由緒正しい貧乏でしたから・・

セミナーの講師が語った、今でも記憶している貧乏物語。
内容は省きますが、潰れそうになった石鹸工場を買い取って
大金持ちになった話です。

今、この語りを情熱的に話しても誰もピントこないのでは
なかろうか。

ところが、この時代では私も含め、目頭が熱くなり、鼓動が
響き、よし!俺も成功者になってやる!と影響を受けたものです

今の時代は恵まれすぎているくらい物が豊富だし、
『貧乏』という言葉を感じさせないですね。

だからこそ、自分のモチベーションを上げる為に
より具体的な目標を持たなければいけないのである。

そして、当時は生活のために仕方なく好きでもない
その仕事をしていたが、今は好きな仕事も選べる時代だ。

だから仕事を楽しむ、やりがいも見つけられる。
お金はきっと後から山のように追っかけてくるはず。
と、勝手に思っております。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 20:47Comments(0)その他、なんでもかんでも

2006年01月27日

交通ルールとマナー

えーと、私は運転歴26年の男性で、
365日車の運転をする者です。

おはなしその1

横断歩道で手を上げている小学生が見えた。

渡らせてあげようと車を停止させ、対向車に目をやる。

対向車がきていたので、パッシングで停車を促す。

1台目タクシーが通過、2台目おばさんドライ−バー通過。

さらに猛烈にパッシング!

3台目若い女性ドライバーがくわえタバコで通過。

結局、1台も止まらず、対向車が切れてから子供は横断する。

その際、子供が

「おじさん!、車のライト点いたり切れたりしてるよ。
直した方がいいんじゃない」

だってさ。

おはなしその2

うちの事務所の裏は車1台分の道幅で一方通行です。

その一方通行で信号待ちしていると、対向車が来る。

おいおい、「車両進入禁止」だろう・・・と思っていると。

正面まできて、

「通れないじゃない!!どいてよ。とおばさん。

ここは一方通行だよ!車両進入禁止って書いてあるだろ!!

「軽車両は除く」って書いてあるもん!!

はあ〜?確かにあんたの車は「軽」だけどね。

おはなしその3

T字路で右折して本線に出ようといったん停止。

本線左折側は信号待ちで前の車が詰まっている。

すると、嫌がらせかと思うほど私の目の前で車が止まる。

おばさんドライバーである。

スペースを空けてもらおうとクラクションを鳴らして
促したが、「無視」。

どうよ、この態度!

結局、本線の信号が変わるまで出れずじまい。


あーあ、最近車の運転も疲れるわ。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 23:35Comments(4)その他、なんでもかんでも

2006年01月27日

職人の高齢化

少子高齢化の影響は我々の業界も深刻な問題である。

直接現場に従事する専門職の人達が高齢になってきているのだ。
中でも大工さんの高齢化は特に深刻である。

きざみから建て方、造作まで一連の技術を持つ、
本物の棟梁すら少なくなっているのに加え、
高齢により引退を余儀なくされていくのだ。

息子が家業を継がなくなっているし、弟子を持って現場に来る
親方(棟梁)も少ない。

最も大工と言う専門業種そのものの経営が、
ここ20年位の間に随分変わっていった。

家を建てる大工さんは住宅会社相手に注文が取れなくなり、
最終的に大手の住宅会社に下職として入り、手間代で生活を
支えるようになったのである。

また、工業化住宅の普及によりそれまで必要とされていた在来工法での技術がさほど必要なくなり、本来持つ技術を封印していったのだ。

ツーバイフォーの住宅も同様、在来工法での建築は出来なくても
ツーバイならできるという大工さんも珍しくないのである。

これから先10年、15年したら本物の大工さんが
激減しそうである。

弊社では、数年前から職人の若返りを視野に入れ
30代、40代の専門技術者とのチームワークを
構築している。
もちろん、一連の技術と能力を持つ優秀な技術者である。

今後は全ての分野で専門技術者の若返りを考えなければ
建築現場は老人会になってしまう。

若者よIT業界もいいけど、職人もいいぞ!
・・・って、最近の人は知的労働に興味があるみたいだしな・・
今更肉体労働したって金持ちにはなれねーよってか!

そんなことはない。
体も頭も使うのじゃ!!  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 22:34Comments(2)リフォーム

2006年01月24日

フジゼロックスのCM

今テレビで流れているフジゼロックスのCMを見たこと
ありますか?

サッカーのリフティングシーンが流れ、
ユニホーム姿の選手からパスを受けたスーツ姿の男性が
華麗なリフティングを披露しながら一言。

「サッカーがうまいだけではだめなんだ、僕の場合はね」

この映像と一言がズシーンと心に響くのです。

私も一応経営者、そして営業マンでもあり現場監督でもある。

考えさせられますね、いろんな意味で。

たった数十秒のCMですが、いいCMです。
私の中では刺激を受けたお気に入りのCMです。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 19:29Comments(0)最近、刺激を受けた話

2006年01月24日

耐震改修

地震大国日本、今年は阪神淡路の震災から11年を迎えた。
また、昨年は新潟でも大きな被害をもたらした大地震。
輪をかけてマンション耐震偽造問題が迷走中である。

今後も地震の被害を考えたら、住まいの安全は第一でなければ
ならない。

そんな中、国土交通省は今後10年間で住宅の耐震化率を
90%まで引き上げることを目標にした。

具体策として、耐震改修に対して固定資産税の減税をあげた。
平成18年より27年の間に旧耐震基準住宅の耐震改修工事
を行った場合、固定資産税の減額が行われる見通しだ。

概要は、費用30万円以上の耐震改修工事を行った場合
当該住宅の120平米相当の部分につき固定資産税を減額する。

1、平成18年〜平成21年に工事した場合
  3年間2分の1に減額

2、平成22年〜平成24年に工事した場合
  2年間2分の1に減額

3、平成25年〜平成27年に工事した場合
  1年間2分の1に減額

また、耐震改修工事の助成金は今までどおり、各行政に
よって定められた内容にて受けられる。


心配なのは、昨年春から夏にかけて多くの高齢者が
騙された、訪問販売による悪質業者の存在だ。

「固定資産税の減額」や「助成金」という言葉をうまく
利用して騙す危険性は大である。

くれぐれも訪問販売営業での耐震改修工事は気をつけてほしい
と思う。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 10:51Comments(0)リフォーム

2006年01月23日

ホームページその2

ホームページその1のつづき

ところが!!

その料金は結構高額だった。それでも
契約の申込書を差し入れたのですが、
諸事情あって本契約には至らなかった。

それでも、このことを諦めきれずある人に相談してみた。
で、そのある人は・・・
ワークデザインの嶋崎社長でした。

嶋崎社長に相談し、自分が契約しようとしていた
内容を伝えると、いとも簡単に結論を導き出してくれた。
しかも契約しようとしていたシステム料金の10分の1程度
の費用でできる。

とても大事なアドバイスだったのが、
川崎さんは、ホームページをどうしたいの?
アクセス数を伸ばしたいの?

いたずらに全国からアクセスされても意味無いんじゃないの?
近いエリアで必要としている人がアクセスしてくれる方が
いいのでは。

この言葉で目覚めました。
マスターベーションから今度はオフサイドでしたね。
とにかくアクセス数ばかりこだわって根本的な目標を
見失っていました。

だから即、お願いしました。

結果は、本当に感謝しています。と言う言葉でわかりますか。

昨年の11月、12月あたりはまるでからかわれているのか
と誤解するほどいろいろな問い合わせが入ってきました。

もっと早く嶋崎さんに相談しておけばよかったな。

嶋崎さん、うちはホームページも作っているけど
あまり積極的には受注しないのよ、だって面倒くさいんだもん。
って、最初の頃言ってたからさ、ついつい迷惑かな?
なんて思っちゃったじゃない。

でも、本当にオフサイドにならなくてよかった。
後は最近更新サボっているけど内容を充実させていけるよう
頑張ります。

失敗から成功への転換でした。

困ったらプロに相談しなきゃダメだね。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 22:01Comments(2)失敗したこと

2006年01月23日

ホームページその1

今の会社を創業する時ホームページはすぐにでも作りたいと
思っていた。

広告会社の友人に頼み、あれやこれや自分の要望を伝え
業務内容から自分の趣味に至るまで掲載し私自身とても
満足するホームページを作成して頂いた。

当然この頃はインターネットの仕組みもわからない、
パソコンにおいては、せいぜいメールの送受信とエクセル、
ワードのほんの入口程度の知識しかなかった。
(まあ今もあまり進歩ないんですが・・・)

1ヶ月経ち、2ヶ月3ヶ月・・・1年。
あれあれ、どんなに中味を更新しても見てる人が
1日あたり指折るほど、その人数には自分達も含まれているから
だいたい5人くらいじゃなかっただろうか。

こんな内容では問い合わせなんてくるわけない。

この頃に、どうにかホームページを効率良く使いたいと
考えていたものです。
そんな思いの時、御社のホームページを上位表示させてあげますという営業が頻繁にくるようになった。

非常に興味があり話を聞きにいきました。

そこで、営業マンが!
「御社のホームページ見ましたが、マスターベーションですね」
と一言。

この時はショックでしたよ。
結論的には、本当に自己満足のホームページだったのですから。

作成にあたっては、自分がこう言うページを作りたい、
あーしたい。こーしたい。と友人にわがままばかり言ってきた。
原稿も全て自分で書き上げた。
・・・なのに、結論はマスターベーション・・

この時かなり動揺していたせいか、営業マンに完全に主導権を
握られあれよあれよと言う間に契約に・・・

ところが!!

つづく。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 21:27Comments(0)失敗したこと

2006年01月20日

電話故障

昨晩から電話がつながらなくなってしまった。

相手の声は聞こえているのだが、こちらの声が届いていない
ようで、無言電話と間違えられ「ガチャン」と切られる。

本日は現場大忙しで、帰社して復旧作業をしたところ、
モデムの故障、モジュラーの不具合が原因であったようだ。

昼間、社員に電話機はずして、故障してるから直してもらうよう
お店に持って行かせてしまった・・・

たぶん電話機は異常ないと思うのだ。

メーカーも今頃「こわれてねーよ!」トンチンカンな客だな。
と、思っているかな〜。

メーカーさん、ごめんなさい。

しかし、電話がつながらないとすっごい困るね。
実感です。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 19:41Comments(2)その他、なんでもかんでも

2006年01月15日

所属団体

我々の業界には関連する公の団体が非常に多い。

木造、ツーバイフォー、耐震、健康、シックハウス、
性能表示、瑕疵保証,etc


これらの団体に全て所属していたら、加盟金や年間費など
莫大な金額になる。

それでも大手はほとんどの団体に所属している。

お客様からの信頼を受けやすくする為なのだろう。

弊社は必要最小限度の団体に加盟しているだけですが、なんら
不自由は無い。

先日、公の団体に所属していると言う業者が、悪徳業者と
なんら変わらない手口と施工で問題になったという話を
聞いた。

現在の関連団体は、加盟するのに審査基準の厳しい所も
あるが、そうでないところもある。

公の団体に加盟していればそれで信用できるという考えは
タブーなのである。

経営者や担当技術者の「こころ」が白でなければ
本当の信頼はおけないのである。

装飾品で身を固めたこころの無い業者も居るということだ。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 15:01Comments(1)その他、なんでもかんでも

2006年01月14日

高齢者による住宅内事故死

高齢化が進み65歳以上の住宅内事故死が増加している。
厚生省の調べでは、交通事故死よりも数が多いそうで、
最も多いのは溺死だそうだ。

溺死の原因は、入浴中の脳卒中や心筋梗塞などだが、
何故このような事故がおきるのだろうか。

今年は例年になく雪も多く寒い日が続いている。
こういう気温が低下する冬場に事故も起きやすい。

暖かい部屋から急に寒い場所に移動することで、
血管が収縮し、大量の血液が一度に頭に流れるため、
脳卒中になりやすい。

最近の浴室には暖房乾燥機能が付けられるようになったが
まだまだ導入されている家庭はほんの一部にすぎないのではないかと思う。

介護リフォームに携わっている弊社ですが、現実として
高齢者が不自由になってから、リフォーム工事の依頼が来る
ケースがほとんどである。

手摺を付けたり、段差を解消したりするだけでは安心できる
住まいにはならないと常々思っている。

心筋梗塞や脳卒中などは突発的である。
ですから、事故予防としてのリフォームも頭に入れるべきでは
ないだろうか。

浴室暖房はしかり、床暖房やペアガラス、あるいは
IHクッキングヒーターなど。

理想は・・

ヒートショックにならない住まい
バリアフリーの住まい
空気環境が整っている住まい

・・・問題は既存住宅の状況と費用ですかね。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 18:52Comments(0)介護住宅

2006年01月13日

朝一の爆笑

昨日の朝、現場に向かう車中での事。

ニッポン放送のラジオを聞いていた。

リスナーからの投稿葉書を読んでいたのを耳にする。

以下葉書の内容(かいつまんで)

酔って帰宅した御主人、妻は風邪をひいて寝ていた。

御主人は一人晩酌を始める。(飲んできた上に更に飲む)

そろそろ寝ようと思った御主人。

妻への優しさが芽生え、冷凍庫から「アイスノン」を取出し
そっと、妻の頭の下へ。

翌朝、えらい勢いで妻に怒られた御主人。

「なんで、私の頭の下にイカ置いたのよー!!おかげで
ふとんも私もイカ臭いじゃないのよ!!」

って。

笑えませんか?誰かこの瞬間ラジオ聞いた人いませんか?

私は、車中一人でバカウケ。

なんつったって、その瞬間の映像がイメージされちゃって。
イカだよ!イカ。

昨日は朝から「いい笑顔」がつくれました。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 20:11Comments(0)その他、なんでもかんでも

2006年01月13日

水道管

20355.jpg築20年以上になる鉄筋コンクリート造の連棟建て住宅に
お住まいのお客様より、漏水の修繕依頼を請けた。

当時、水道配管はほとんどが鉄管であった。

写真は撤去した水栓管であるが、中に見える茶色い物体は?

そう、錆のかたまりである。

20年以上の月日を物語るようだ。

もちろん、屋外の地中に埋められた管も同様ボロボロになっている。

建物構造が鉄筋コンクリートだけに切り回し工事も容易で
なかったが、無事終了できた。

毎日使うお水が写真の管の中通っていると思うと、
ちょっと引いてしまいますね。

でも、鉄分だからいいか!・・・・(よくない)

お水の障害は我々の生活に多大な影響を及ぼします。
使えて当たり前、これが今突然お水が使えなくなったら・・
さあ、あなたの生活はどうなる?  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 19:49Comments(0)私流ビジネス成功の秘訣

2006年01月10日

地震で倒壊のおそれ

消費者センターに寄せられた相談案件の改修工事に
着手した。

2階の荷重がかかる1階リビングや玄関の天井を解体する。

解体すればするほど手抜き箇所が浮き出てくる。

それこそ、今地震が起きれば即、2階が倒壊する危険性大である。

専門的なことを説明してもわかりづらいでしょうから、
画像見ても分かりやす手抜きをお見せします。

sujikai.jpg

これ分かりますか? 筋交いですが、寸足らずで繋いであります
これでは筋交いの意味はまったくありません。

nando.jpg

この状況が分かりますか?
空中に浮いてる状態ですよ。

まあ、ここに載せた写真箇所は序の口です。

本当に危険な構造でリフォームされているのです。
今日、補強方法を検討し一日も早く安全な住まいに
してあげたいと思う次第です。

業者の皆さん絶対に手抜きはいけません。
常に自分の家を建てる気持ちで取り組みましょう。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 19:57Comments(0)欠陥住宅(手抜き工事)

2006年01月10日

手造り出窓

昨年12月に手造り出窓の建築依頼を頂いた。

とても素敵な家で全てをお伝えしたいところですが、
弊社が請負った手造り出窓の紹介をします。

まずは施工前

mae.jpg

続いて施工中その1

chu1.jpg

その2

chu2.jpg

完成外

kansei.jpg

完成室内

kansei2.jpg

いかがですか?素敵な出窓になりました。

工事期間中は、お施主様の心遣いや楽しい話もたくさん
いただき、アットホームに進行できました。

工期は約10日間位でしたが、とても楽しい現場でした。
ご発注頂けたお施主様に感謝です。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 18:51Comments(0)私流ビジネス成功の秘訣

2006年01月07日

最高級クエ鍋

20126.jpg年末に「鮮魚の達人」からプレゼントを頂いた。

『クエ』の鍋セットである。

正直、初めてでした・・クエの鍋食ったの。

『クエ』うまーい!!めちゃめちゃうまい!

身は厚く引き締まって、それでいて口の中に入れると
やわらかく、あぶらが乗って、甘味があって・・・
最高ですね。

この鍋食ったら、他の白身魚の鍋なんて淡白すぎて食えないね。

いやー正月早々良い物を食べさせてもらいました。

山根さんありがとうございました。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 15:02Comments(2)その他、なんでもかんでも

2006年01月07日

遅くなりましたが

20124.jpg遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

随分のんびりしてるなーと沢山の声が聞こえてきそうです。

いいんです、今年の個人目標は「スローな一年」ですから!

年明け仕事は昨年末に続き多忙ですが、「スロー」が大事と
自分に言い聞かせてます。

よーし、スローでがんばりまっせ。

♪スロ〜、スロ〜、クイック、クイック♪♪  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 14:50Comments(0)その他、なんでもかんでも