プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
■ 介護りふぉ

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2006年01月27日

交通ルールとマナー

えーと、私は運転歴26年の男性で、
365日車の運転をする者です。

おはなしその1

横断歩道で手を上げている小学生が見えた。

渡らせてあげようと車を停止させ、対向車に目をやる。

対向車がきていたので、パッシングで停車を促す。

1台目タクシーが通過、2台目おばさんドライ−バー通過。

さらに猛烈にパッシング!

3台目若い女性ドライバーがくわえタバコで通過。

結局、1台も止まらず、対向車が切れてから子供は横断する。

その際、子供が

「おじさん!、車のライト点いたり切れたりしてるよ。
直した方がいいんじゃない」

だってさ。

おはなしその2

うちの事務所の裏は車1台分の道幅で一方通行です。

その一方通行で信号待ちしていると、対向車が来る。

おいおい、「車両進入禁止」だろう・・・と思っていると。

正面まできて、

「通れないじゃない!!どいてよ。とおばさん。

ここは一方通行だよ!車両進入禁止って書いてあるだろ!!

「軽車両は除く」って書いてあるもん!!

はあ〜?確かにあんたの車は「軽」だけどね。

おはなしその3

T字路で右折して本線に出ようといったん停止。

本線左折側は信号待ちで前の車が詰まっている。

すると、嫌がらせかと思うほど私の目の前で車が止まる。

おばさんドライバーである。

スペースを空けてもらおうとクラクションを鳴らして
促したが、「無視」。

どうよ、この態度!

結局、本線の信号が変わるまで出れずじまい。


あーあ、最近車の運転も疲れるわ。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 23:35Comments(4)その他、なんでもかんでも

2006年01月27日

職人の高齢化

少子高齢化の影響は我々の業界も深刻な問題である。

直接現場に従事する専門職の人達が高齢になってきているのだ。
中でも大工さんの高齢化は特に深刻である。

きざみから建て方、造作まで一連の技術を持つ、
本物の棟梁すら少なくなっているのに加え、
高齢により引退を余儀なくされていくのだ。

息子が家業を継がなくなっているし、弟子を持って現場に来る
親方(棟梁)も少ない。

最も大工と言う専門業種そのものの経営が、
ここ20年位の間に随分変わっていった。

家を建てる大工さんは住宅会社相手に注文が取れなくなり、
最終的に大手の住宅会社に下職として入り、手間代で生活を
支えるようになったのである。

また、工業化住宅の普及によりそれまで必要とされていた在来工法での技術がさほど必要なくなり、本来持つ技術を封印していったのだ。

ツーバイフォーの住宅も同様、在来工法での建築は出来なくても
ツーバイならできるという大工さんも珍しくないのである。

これから先10年、15年したら本物の大工さんが
激減しそうである。

弊社では、数年前から職人の若返りを視野に入れ
30代、40代の専門技術者とのチームワークを
構築している。
もちろん、一連の技術と能力を持つ優秀な技術者である。

今後は全ての分野で専門技術者の若返りを考えなければ
建築現場は老人会になってしまう。

若者よIT業界もいいけど、職人もいいぞ!
・・・って、最近の人は知的労働に興味があるみたいだしな・・
今更肉体労働したって金持ちにはなれねーよってか!

そんなことはない。
体も頭も使うのじゃ!!  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 22:34Comments(2)リフォーム