プロフィール
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム
有限会社 勝建ホーム

代表取締役 川崎 久満

《事業内容》
新築・リフォームの設計・
施工管理業務 及び、
特定福祉用具販売事業所

《許可》
■建設業許可
  神奈川県知事(般-16)
  第69211号
■介護保険事業所番号
  1472001773

《資格》
■二級建築施工管理技士
■増改築相談員
■二級福祉住環境コーディネーター
■二級ホームヘルパー
■福祉用具専門相談員

《勝建ホームの
   各種専門サイト》

■ 家を建てよう
■ リフォーム!リホーム!勝建ホーム!
■ 介護りふぉ

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2013年08月20日

洋便器から洋便器へ交換(節水型)

平塚市 H様邸 トイレ改修工事

古くなった洋便器から節水型の洋便器に交換します。


現在取り付けされている旧型の洋便器。











既存の便器一式を撤去し、床材は既存フローリングに上貼りし、
シミ後も気にならないように一新致しました。










 
商品は、TOTO ピュアレストQR 便座はアプリコットF1A
メーカー発表の節水は洗浄水量4.8リットル。
水道代は大幅に節約され、洗浄水量は従来タイプの約71%の大幅な節水です。

~ メーカー発表 ~
従来型節水便器 13リットル
ピュアレストQR  大4.8リットル、小3.6リットル  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 14:35Comments(0)リフォーム

2013年08月09日

便器取替え工事 (洋便器から洋便器へ)

10年前に新築を建てさせて頂いたM様。

当時取り付けした便器と現在主流となる便器では、流す水の量がはるかに違う。
大手メーカー商品の便器であれば、1回に4.8リットルの節水タイプが主流です。
本当に経済的になりました。
また、便器のフォームもスタイリッシュに変化し、掃除のし易さは奥様には好評ではないでしょうか。

今回は、洗浄便座の機械故障により、交換のご提案をさせて頂きました。
もちろん便座のみの交換もOKですが、色、形、節水を考えたら一式交換が良いとご判断頂きました。



見た目ではわかりませんが、洗浄便座の故障により
洗浄機能を失っています。
















既存の便器一式を撤去しました。
新設の便器とは、若干サイズも形も違う為、どうしても古い便器の
シミ後が残ってしまいます。















せっかく新しい便器を設置するのに、床にシミ後がそのままではいただけない。
既存の床材CF(クッションフロアー)を剥がし、新しくCFを張り替えます。
















便器も便座もそして床もきれいになりました。
  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 13:20Comments(0)リフォーム

2013年08月01日

木製建具からアルミサッシに交換工事

寒川町 Y様邸 木製建具からアルミサッシに交換工事


増改築を繰り返し、元の構造部は築50年以上が経つ。
その都度我が家に愛着を持って改修されてきたY様。
今回は、動きが重くなったシャッター及び木製建具をアルミサッシに交換する。

 
1箇所は応接間の前、シャッター付アルミサッシに交換。
もう1箇所は広縁の前を雨戸付アルミサッシに交換。
応接間の前、シャッター付アルミサッシ工事。

 
改修前はスチール製の重たいシャッターが付いておりましたが、アルミサッシに交換する際、シャッター付きサッシに致しました。
写真の通りサッシ上部の出っ張り感も無くスマートになりました。

 



広縁の前、雨戸付きアルミサッシ工事
 
築年数がかなり経過している為、間柱が約5センチ近く傾いておりました。
そのままではサッシが収まらないため間柱を交換し垂直を取るようにいたしました。


 
完成です。
木造建築は、手の入れようにより長く住める。
そして、木の良さやぬくもりを感じられる日本においては一番マッチした構造体ではないでしょうか。  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 14:11Comments(0)リフォーム

2013年07月29日

マンション総合リフォーム

厚木市 S様邸 マンション総合リフォーム


リフォーム評価ナビのサイトよりお問い合わせを頂き、弊社に快くマンション総合リフォームのご依頼をいただけました。

S様リフォームのご要望は

1.間取りの変更はしない
2.水廻り(キッチン・浴室・トイレ・洗面)全てをリニューアル
3.居室内装(床・壁・天井)仕上げ材のリニューアル
4.建具の交換及び修繕、襖の張替え等
5.ガス給湯器の室内型から室外型へ変更
6.照明器具・スイッチ、コンセント・ドアホン等のリニューアル
7.住みながらリフォームを行う

家財家具等居室内移動に支障のあるものは貸しコンテナに移して頂き、室内移動可能な物においては
工事の進行状況に合わせ移動しながら工事を進めることになりました。
工期はは1ヶ月。


水廻りの工事において関係する給湯配管工事。
要望5に付記したとおり、既存は室内設置型の給湯器を利用されておりました。
現在では室内設置型の給湯器はあまり推奨されておらず商品も高額で種類が少ないというのが現状です。
S様の決断は将来を見越し、マンション全体のことまでよくお考えになられた答えであったと思います。

 

洗面所入り口に給湯器スペースがあり、給湯器を中心に左右にキッチン・洗面・浴室と配置されていますので、
給湯・給水・ガス全て床下配管されていました。
この給湯器の位置を、南側のベランダに移して室外型に変更したのです。

 
配管はエアコン用のスリーブを利用し室内に取り込む。


 
リビングの床下をめくりスリーブから繋いだ配管一式を通す。


スリーブからの取り出し口はBOXを造り、配管を見た目良くまとめるようにしました。


 
 
  
 
キッチンはクリナップのクリンレディーを選択しました。


  
お風呂はTOTOを選択しました。
今までより浴室全体が広がり、足も伸ばせるようになったことS様はとても喜んでおられました。


 
トイレの入り口ドアは、周囲に影響の無い範囲で開口幅を広げ新設しました。
このことによりトイレ空間が広がりを見せ、出入り口の圧迫感が解消されました。



  

予定通りに完工となりお引渡しすることができました。
S様ご夫妻は、見積の段階から熱心に各設備品はもとより、建材・照明器具、クロスや襖に
至るまで能動的に動いてくださり、また、間違いのないよう自ら要望書や仕様決定書まで
作成してくださり、本来私どもがやらなければならないことまで率先してくださったこと、
そして、現場が始まり住みながらの精神的負担を心配しておりましたが、現場進行を興味を
持ってご覧なって頂いたこと、本当に心より感謝しております。

このような機会を与えて頂きとても思い出に残る工事となりました。

S様、これからも長いお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。










  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 18:06Comments(0)リフォーム

2013年07月29日

間仕切り壁を部分撤去する

平塚市 M様邸 居室内装工事


元々二世帯住宅の仕様で建築されており、水廻り等も完備されていたM様邸。

キッチンスタイルは独立キッチンのため間仕切り壁を部分的に撤去し、
開口入り口と小さなオープンカウンターを造るリフォームをお請けしました。


建物の構造を確認し、構造郷土に問題が生じない壁部分を撤去していく。


まずは、キッチンと居室の間仕切り壁を往来できるように開口部を設けます。

そして、

料理を受け渡しできる小さなオープンカウンターを設けるため、構造上影響の無い部位を開口します。


居室であった部屋はリビングとして使用し、キッチンと往来できるようにオープンな開口を設けました。
あえて建具は設置せず暖簾などを掛けて利用されるといいですね。


キッチン側から見た写真です。
既存の床材や建具、造作材とも調和し自然体での完成になりました。


オープンカウンターもご覧の通り、ちょっとしたアクセントにもなり有効利用できると思います。


オープンの入り口横壁には、元々カメラ付ドアホンの子機が取付てありましたが、
玄関先の呼び出し機はひとつであったため、これを2つにし、1階、2階それぞれで
カメラ付のドアホンが利用できるようし、且つ、1階2階の通話を可能としたシステムに
変更いたしました。

M様、ご依頼誠にありがとうございました。  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 17:20Comments(0)リフォーム

2012年11月08日

こんなことも対応しました

キッチン吊戸、収納キャビネット追加リフォーム

OBのお客様より依頼が入りました。

4年前にリフォームしその際キッチン交換を行いました。

商品は、旧サンウェーブ(現在はLIXILサンウェ-ブ)のピット。

長さは2550タイプで取付しました。


4年経過したあともご覧のとおり綺麗に使用されています。

依頼内容は、

写真左側の空間には市販の可動式収納台を収め使用しておりましたが『追加で吊戸及びカウンター + キャビネットを取り付けたい』 と言う依頼でした。

さてさて、この商品はLIXILサンウェーブに変わり廃盤商品となり、現行品では「リシェル」と言う商品に移行されています。

果たして同じ色のパネル材があるのうだろうか??

人造大理石のカウンタートップは???

ライン取っ手やキャビネットの凹凸は合わせられるのだろうか??  続きを読む

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 12:28Comments(0)リフォーム

2012年11月05日

IHクッキングヒーター取替

日曜日の夜そろそろ帰宅しようとしていたところ、OBのお客様から電話がありました。

ブレーカーが落ちて停電してしまった。

ブレーカーをいくら上げても上がらない。どうしたら・・・

HELPの状況を察知、すぐにお客様の自宅へ向かいました。

お客様の自宅に着くと真っ暗の中、懐中電灯を点けながら

右往左往しておりました。

早速、分電盤のチェック!

すると、大きなブレーカーの横にある漏電ブレーカーが落ちていました。

まずは、専用回路(エアコンや電子レンジ、IH等)のブレーカーを全て落とし

専用回路で繋がった電化製品を一つ一つ検証。

犯人が見つかりました!


そうです。犯人はこのIHクッキングヒーターでした。

購入されて10年ほど使用しているとのことでしたが。

10年以内にも故障してメンテナンスを頼んでいたそうです。

お客様も、ハズレの電化製品だったと諦め、メンテナンス修理ではなく

新品の入替を希望されました。

この日は、IHに接続されたブレーカーを遮断し、元の大きなブレーカーと

漏電ブレーカーを復旧させました。

部屋の灯りは、何事も無く点灯しました。

後日入れ替えたのが、このIHクッキングヒーターです。


  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 18:34Comments(0)リフォーム

2011年09月09日

「音楽と住まう」 TH大賞 敢闘賞受賞



第21回 トータルハウジング大賞(TH大賞) 

リフォーム部門 敢闘賞受賞

作品名 『 音楽と住まう 』    茅ヶ崎市 N様邸







築30年を過ぎた木造2階建て住宅のリフォーム。

【お客様の不満と要望】

■ 暗いLD + 和室を明るいLDKにしたい

■ 和室と隣接した個室の洋間をピアノ室にしたい

■ ご主人趣味であるギターの保管スペースと方法を考えてほしい

■ 雨漏りの原因究明と解決をしてほしい

■ 玄関・トイレ・洗面・浴室は既存のままで良い

■ 限られた予算内で提案してほしい




【提案と工夫】

■ 予算も考え、構造を組み替えるような大きな間取り変更をせず、既存の構造を生かし、
  ワンフロアーのLDK+ ピアノ室を提案。
  キッチンは対面式キッチンにスタイルを変更。又、床レベルは玄関ホールも含めバリアフリーとしました。

■ 一番重要な雨漏りについては、全ての箇所を解体及び赤外線カメラで調査し、原因を解明した上で対策を
  立て改修しました。









   

1階DKと和室は全て解体。構造上抜くことが出来ない柱は、新たな間取りでうまく使う。



   

完成したキッチンとLDK。



   

              

   

夫婦で音楽を中心とした生活を送り、週末にはライブ活動をされている為、高価なギターを数多く所有されている。

キッチンを対面式にし、明るいLDKワンフロアーの提案と共に、リビングの中壁奥にギター収納飾りスペースを設け、
ちょっとした楽器店のようにレイアウト。

また、中壁にはスリットを入れ、空気と光の流れ、そしてスリットから少し見える自慢のギター。

それでも収納しきれないギターは納戸に置く。

個室だった洋間は壁を撤去し、建具で仕切る。建具を開けるとそこにはグランドピアノが見える。


どこからともなく、ギターとピアノの音色が聞こえてきそうです。

  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 18:00Comments(0)リフォーム

2011年03月19日

住宅資材 被災地優先

住宅資材の流通が予想できなくなりました。

資材問屋より、被災地優先の状況で住宅資材調達が困難になっている旨の
FAXが何件も届いています。

現在及び4月に工事工程を組んでいるお客様には大変ご迷惑をお掛けし、
工期延期の調整をさせていただいておりますが、現在打ち合わせ中の
お客様の工事工程がまった見えない状況です。

被災地で大変な思いをされている方々を考えれば、最大の協力をしなければ
いけないと思っております。

我々も、被災された方々と同じ思いで必死にこの期間を乗り越えなければならない。

一日でも早い復興をお祈り申し上げます。

  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 12:11Comments(0)リフォーム

2011年03月14日

緊急連絡

お客様、お取引業者様各位

この度の東北・関東における大地震と津波によりお亡くなりになりました方の
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また、被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。

今回の地震は有史以来最大規模の地震となり、日々耐震工事や住まいづくりに
携わる私たちにとっても、非常に衝撃的なものとなりました。

今回震災による被害が甚大なものとなっている事を考慮し、弊社日常業務の
自粛規制を行います。
現在各種工事請負をお約束させていただいているお客様やお取引業者様には
大変ご迷惑お掛けいたしますが、ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

自粛規制の概要
1、被災地の電力不足を防ぐ為の協力
  ・計画停電に伴い、業務中の節電協力
  ・3月中から4月末までに工事予定を組んでいましたお客様の工期延期
  ・業務時間の短縮化(計画停電実施の場合、順じた業務時間への変更)

2、ガソリン使用量の軽減
  ・現在ガソリン給油も出来ない状態です。遠方への車両移動等含め最小限の
   使用量にて対応する。

尚、現在仕掛かり中のお客様においては個別に対応させていただきます。
担当者と詳細を打ち合わせした下さいますようお願い申し上げます。

まずは、被災地の皆様の安否確認、そして被災状況の確認を優先していただき
一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


         有限会社 勝建ホーム 
            代表取締役 川崎 久満



  
タグ :地震耐震

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 19:22Comments(0)リフォーム

2011年03月08日

住宅版エコポイントに一言

ご承知のとおり今年いっぱい「住宅版エコポイント」が適用できる。

基本的な工事は「省エネ」

分かりやすく言えば、内窓の取り付けや複層硝子の交換、断熱材の改修となる。

この工事が基本で、バリアフリーや節水型トイレ、断熱浴槽を行うとポイント加算となる。

国は省エネ効果(地球温暖化対策の一助)と経済活性化(建設業の需要喚起)を目指した。

さて、現在進行中で我々建設業者及び消費者は喜んでいるのであろうか。



  続きを読む

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 13:02Comments(1)リフォーム

2010年03月24日

住宅版エコポイント 内窓(インプラス)設置

住宅版エコポイント適用工事(リフオーム)

住宅版エコポイント対象である内窓の設置工事を行った。

商品は、トステムのインプラスである。


結露に悩むK様からの相談で『インプラス(3ミリの複層ガラスタイプ)』の設置を提案させていただいた。

K様の自宅はマンションで、掃きだしサッシ(ベランダ側)が西側を向いているので日当たりは悪い状況でした。


【結露の状態(撮影3月上旬)】
    
    

上記の写真はクリックすると拡大して見れます。
決して雨漏りしている訳では有りません。

私も拝見させていただいて驚いたのですが、アルミの枠や帯から驚くほどの水滴が落ちているのです。

また、和室の新らしい畳はカビが発生していました。家具類を移動すると、家具の下はカビが大量に発生し、
家具の背中側にも張り付いて入る状況でした。

部屋の臭いはかび臭く一瞬鼻を突くような異臭を感じたのです。

マンションの場合、既存の窓枠の奥行きが浅くほとんどが「ふかし枠」と言う部材を設置しないと
取り付けが出来ません。

戸建の場合は既存の窓枠の中にほとんどが収まってしまいます。

インプラスの場合、新設する内窓の必要な枠幅は6センチ7ミリですので、約7センチの枠幅があれば
「ふかし枠」は必要ありません。

【取 付】
    
K様のお宅は既製品の「ふかし枠」ではサイズが合わなかった為、造作材で枠を加工して取り付けました。

    
ふかし枠にインプラスの枠を取り付けたあと、サッシを吊り込むだけで完成です。


K様からご依頼頂いた「内窓の設置(インプラス)」工事は、掃きだし窓が3箇所で、エコポイントに換算すると、

内窓の設置→大(面積2,8㎡以上) 18,000ポイント × 3箇所 =54,000ポイントを
取得したことになります。


【効 果】
K様からのコメントです

結露は完全防止できませんでしたが、インプラスを取り付ける前の結露と比べたら、比較にならないほど
軽減されました。
部屋側のインプラスにほんの少し、また、元のサッシガラスは息を吹きかけた程度のくもりが生じる程度に
なりました。

それだけでも大きな効果でしたが、とにかく部屋の温度があきらかに上がりとても暖かさを感じます。
また、外の音が遮断され防音効果も優れていると感じます。

とにかく、勝建ホームさんに内窓の設置工事をお願いして本当に感謝しております。
出来栄えも良く、シルバー色のサッシだったため「グレー色」を進めてくださったのもバッチリ調和が
取れていて、そのセンスも最高です。

とてもいい仕事をしてくださる勝建ホームさんには、これからもお世話になると思いますが
宜しくお願いします。
ありがとうございました。
  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 10:21Comments(0)リフォーム

2009年10月12日

減築リフォーム VOL 1

鎌倉市 F様邸 減築リフォーム VOL 1

平成21年9月30日付けで、F様邸減築リフォームの建築確認許可が下りた。

鎌倉市では今回のような確認申請の受付は初めての取り扱いになるそうです。

工事期間は約3ヶ月。

F様邸の減築リフォームを完成までレポートして紹介していきます。


Q 建築確認の工事種別はどうなるのでしょうか?

A 確認申請の工事種別には「減築」と言う種別はありません。今回の工事内容は2階部分を撤去解体し平屋にする。その際、既存1階床  面積よりも10平方米より増えるため、工事種別は「増築」になります。

と言うことは、2階部分を撤去解体し、且つ、1階部分の床面積が10平方米以下の場合は、建築確認は必要ないことになる。

現在の建築法規では上記のような解釈になるのでしょうが、実際は建物の主要構造部をいじるわけですから、安易に知識も無い業者にお願いすることは避けたいものです。

Q 既存の敷地面積と既存の床面積はどのくらいなのでしょうか?

A 既存の敷地面積は、259.50平方米(約78.34坪) 1階床面積は21.36坪 2階床面積は17,89坪 合計39.25坪です。

Q 減築した建物の床面積はどうなりますか

A 1階床面積は80.86平方米(約24.41坪) よって、既存1階床面積より3.05坪増えるわけです。もちろん2階はありません。

延べ床面積で比較すると、既存は39.25坪、これが、24,41坪の住宅に変化するわけです。


減築リフォームのお問い合わせはこちらから







工事のはじめは、当然近隣のご挨拶から

そして、仮住まいへお引越し

既存内部解体

足場掛け

既存2階外部解体

と、進んでいきます。

次回、VOL 2のレポートをお楽しみに。
  

Posted by 有限会社 勝建ホーム at 19:20Comments(0)リフォーム

2008年05月06日

歯科医院天井改修工事


秦野市U歯科医院様 天井改修工事  工期4日



2ヶ月前からご予約頂いておりました秦野市U歯科医院様の天井改修工事を、
ゴールデンウィーク中の休みを利用し完成させました。

当初は、天井・壁・床全ての内装工事をご依頼いただいていたのですが、GWでの
暦上の連休は4日間しかありません。この期間に全てを仕上るのは無理なので工期
を分けての工事でご理解いただいたのです。

中でも改修前の天井の状態があまりにも危険であったため、先に天井の改修工事から
スタートしました。
建物構造は鉄骨で1階治療院で2階が住居になっています。この治療院の天井が目視で
はっきり分かる程垂れ下がってきてしまっていたのです。仕上材は左官+塗装。

一番大変なのは、解体工事にともなう養生作業。天井のコンクリートを解体するとなると
治療用の椅子や器具類あるいは壁・床に至るまで大変気を使うところである。

    治療椅子養生2

治療用の椅子は脱着出来ないので、合板を加工し上からフタをする形で上から落下してくる
コンクリート破片をよけるように段取りをしたのです。

垂れ下がった天井

真ん中が垂れてきている様子がお分かりでしょうか。

 天井組み手抜き2

天井下地に手抜きがあるかもと予測したとおり、とんでもない構造であった。
H鋼のツバに頬杖を立て丸太を乗せているだけ、しかも野縁は下から釘打ちしてあり
全て抜け落ちていました。

これでは重みのある仕上材を支えきれる訳がありません。

        天井仕上げ1


        天井仕上げ2

なんとか4日間で完成することができました。
これで、明日から天井を見上げながら治療をお受けする患者様は
安心してリクライニングできるでしょう。

第2期工事は夏に始まる!!

  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 18:41Comments(1)リフォーム

2008年03月10日

ワンちゃんの気持ち


病床について数年、一生懸命頑張っていた叔母が他界した。
叔母の体の上にはドライアイスがいくつか置かれている。
その傍らで、起きろ!起きろ!と言わんばかりの愛犬ラッキーが
動き回る。

普段寝るときは2階に寝ているラッキー、ところが、叔母が亡くなる
前日の晩、1階で寝ている叔母の元へ行きずっと側にいたそうだ。

ミニチュアダックスにしては珍しいぐらい吠えない子。

葬儀屋さんが棺桶をもって来られた時は、異常なぐらい身体を震わせ
ワンワン吠え、叔母から離れようとしない。

ラッキーは何もかもが分かっているような気がした。

普段、叔母とラッキーは恋人同士のようにベッタリ一緒だった。

petrefo.koinu1.JPGラッキーは、子犬のとき近くの海岸で迷っていたところを従兄弟が拾ってきた。

すぐに、飼い主を見つけるためいろいろ手をつくした。

3ヵ月経過しても飼い主は現れず、このままだと保健所でお星さまにされてしまうと言われたそうだ。

従兄弟は、すぐに引き取ることを決めた。

ラッキーが来て病床でいる母親も元気付けられた。

(写真とラッキーは関係ありません。)



ラッキーもかわいそうな子だ。

せっかく慣れ親しんだ叔母とも、たった2年でのお別れだもの。

叔母は、ラッキーの代わりにお星さまになっていったのかも。








  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 21:45Comments(0)リフォーム

2008年02月19日

リフォーム相談会―茅ヶ崎編―


2/17(日)茅ヶ崎市民文化会館にて
リフォーム相談会を開催致しました。
平塚の大雪と比べ、今回は晴天に恵まれ絶好の相談会日和になりました。

御忙しい中、足を運んで頂いたお客様には大変感謝しております。
有難うございました。

特に現地調査、プラン作成のお約束を頂いたお客様には
言葉では言い尽くせ無い程の感謝の気持ちで一杯です。

勉強中の身である私としては先輩方のお客様に対する態度、話し方など
全てが参考になる事ばかりでした。

この経験を活かし、次は大盛況となる新しいイベントを
企画して行きたいと思っております!

本当に良い一日となりました。



投稿  ドングリでした

  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 11:23Comments(0)リフォーム

2008年02月07日

リフォーム相談会in平塚降雪

平成20年2月3日は平塚市民にとって暫く忘れない日になりました。
めったには雪が降らない街なのに、この日に限ってそんな・・・

各所で催した節分祭も大変だったと思う。

相談会は、やはり悪天候もあってお寒い結果になりました。

しかし、それでもご来場いただけたお客様には感謝するしだいです。


次回、2月17日 茅ヶ崎市市民文化会館にてリフォーム相談会
開催決定です!

是非、近隣の方お待ちしておりますので私に会いに来てください。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 12:29Comments(0)リフォーム

2008年02月02日

リフォーム相談会

明日、2月3日 日曜日
AM10:00〜PM4:30まで平塚市商工会議所で
リフォーム相談会を開催します。

けど・・・明日の天気 雪らしい。

平塚は4、5年に1回雪が降るかどうかという暖かなまち。
なのに、よりによって明日が ゆ・き!?

室内イベントだからいいけど、お客様の足は遠のく。

お願い!雪はやめて!  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 20:22Comments(3)リフォーム

2008年01月29日

ジャーナリストの取材からヒアリング力を学ぶ


トステムが主催する住宅コンテスト TH大賞/地域優秀賞を受賞した後
トステム商品取引先の会社を通じ、住宅ジャーナリストである岡田憲冶さん
が取材に来て下さった。

短時間で的を得た質問と筆記、しかも、そのテンポは良く上手に話を聞き出す。
質問を受けている私もついつい気分が良くなり話が弾んでしまう。
さすがプロ。

営業のノウハウでも、ヒアリング力は重要。初対面でのお客様には、特に
自分が話すよりお客様の話に耳を傾けてあげることが必要だ。
ようするにお客様の事情聴取である。
お客様は、なかなか自分から話をしたがらない。それだけに何を要求している
のか分かりにくいのである。だから、ポイントを押さえて聞くことが重要なのだ。

岡田さんには、取材を受けながらも良い勉強をさせていただいた。

取材の記事は、
Builder Net 岡田憲冶の突撃コラム「今月の元気印工務店」第34回に掲載して頂いた。

岡田さんは他にも 「野次馬住宅ネット」を執筆しています。

  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 17:34Comments(0)リフォーム

2008年01月26日

住宅設備品、建材値上げ

原油高騰の呷りで住宅設備メーカーや建材メーカーが取り扱う様々な材料が値上げにふみ切りそうだ。

4月を目安に3%〜15%ほど材料が上がる。

昨年にも大半のメーカーが値上げをしたのだが今年も更に値上げをするのだ。

現状は薄利を余儀なくされる物件が多い。もちろん建築業界全てではないでしょう。中にはしっかり一定の利益率を確保できている立派な会社も多く存在する。ここには経営能力の差が出てしまうのだろう。

厳しい環境になる事があきらかである今年をどう乗り切るか。

まさに自分との戦いでもある。

昨年に現場管理者を1名増員、そして年明けから営業社員を1名増員した。経理を担当する社員には会計専用のマシンも備えた。

当然、販管費はかさむ。

損益分岐になる売り上げ高も昨年より増えるわけだ。しかし、利益率を低下させてしまったら、その分の売上を上乗せしなければならなくなる。

新人営業マンが即戦力とはいかない。

今年は、今まで以上の営業努力をしなければいけなくなりそうだ。
もちろん、厳しい環境の中では原価管理・工程管理が重要になってくることを頭に置き、その全てを目標達成させていきたい。

弊社では出来る範囲で材料の仕入れ値上げを影響させないで、見積りを提示するよう努力したいと考えているが、どこまで辛抱できるかである。

脱デフレは、ほど遠い。  
Posted by 有限会社 勝建ホーム at 10:46Comments(2)リフォーム